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東京都に本部を置く難関私立大学を指す、通称「GMARCH」。その一角を占める法政大学の卒業生が、どのような企業に就職しているのか、気になるところです。
そこで本記事では、法政大学が公開している2022年度卒業生の「上位就職先」をもとに、法政大学の卒業生に人気の就職先をランキング形式で紹介します。どのような企業が人気を集めているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典:法政大学「卒業者の上位就職先」)
【法政大学】「卒業生の就職先」ランキング
第2位:楽天グループ(26人)
第2位は「楽天グループ」で、就職した学生は26人でした。
東京都世田谷区に本社を構える1997年創業の企業。インターネット関連サービスを中心に、幅広い事業領域を持っています。インターネット・ショッピングモール「楽天市場」から始まり、現在は銀行・証券・保険・携帯キャリア事業など、多岐にわたる分野で70以上の事業・サービスを展開。世界中に約17億人のユーザーを持つ、グローバルな企業グループに成長しています。
楽天グループでは、国内外のグループ社員間の円滑な情報共有や、一体感を持った競争力のある組織にしていくことを目的に、社内公用語の英語化を実施。5年後の2015年には、TOEIC平均スコア800点をクリアするなど多大な成果をあげています。また、新規事業インキュベーション・プログラム「R-Pitch」のほか、ユニークな社内イベントや、自由度の高いクラブ活動制度など独自の取り組みを実施。出産・育児・介護などのライフイベントに合わせた制度・サポートや、カフェテリアのあるオフィスでは食事を基本無料とするなど、福利厚生も充実しています。
第1位:富士通(28人)
第1位は「富士通」で、就職した学生は28人でした。
東京都港区に本社を構える、1935年に設立された日本のIT企業。「サービス」「ハードウェア」「ユビキタス」「デバイス」の各ソリューションに加え、ビジネスを支える技術領域での研究開発も行うなど、幅広い事業領域を持っています。ITサービスでは国内トップシェアを誇り、グローバルでも上位を占めるなど、世界の各地域で事業を展開しています。
富士通では、これからの未来の働き方「Work Life Shift」を導入。テレワークを基本としたフレキシブルな働き方や男性育児率100%宣言、生活に合わせた働き方ができる時短勤務や休職制度も整備されているため、自分らしい働き方ができるところも魅力です。そのほか、キャリアアップにつながる学びや資格取得の支援をはじめ、社内有志活動や副業など、仕事以外でのチャレンジを支援しているところもポイントです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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