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多数の公立高校を有する宮城県において、応募倍率が高いのはどの高校なのでしょうか。
本記事では宮城県が発表したデータを基に、宮城県の公立高校における第一次募集の応募倍率をランキング形式で紹介します。早速ランキングを見ていきましょう!
なお本ランキングでは募集・出願者数共に併設中学校から併設型高等学校への入学予定者を含んでいて、全国募集選抜の人員数を除いたものとなっています。
(出典元:宮城県「令和6年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第一次募集 出願状況について」)
【宮城県公立高校】「第一次募集の応募倍率」ランキング
第2位:泉高校 普通科(1.60倍)
第2位は「泉高校 普通科」でした。第一次募集の募集人員200人に対し、志願者数は320人、応募倍率は1.60倍です。
仙台市泉区に位置する宮城県泉高等学校は、1973年に創立された県立の高等学校。「明朗進取」「自重敬愛」「勤勉奉仕」を校訓に、「知・徳・体の調和のとれた、社会に貢献できる人材」の育成に努めています。
普通科の他、1995年に英語科を新設。多くの生徒が大学進学を目指している進学校で、3年間を見通した組織的な進路指導に注力しており、「英語科を有する進学校」として進学実績を伸ばしています。また、弓道部がインターハイや全国選抜大会に、放送部がNHK杯全国大会に出場するなど、部活動も活発に行われています。
第1位:宮城農業高校 生活科(1.80倍)
第1位は「宮城農業高校 生活科」でした。第一次募集の募集人員40人に対し、志願者数は72人、応募倍率は1.80倍です。
宮城県農業高等学校は名取市に位置し、長い歴史を持つ伝統校。「自啓」を校訓に掲げ、「自然を愛し、心身ともに健康でたくましい生徒を育てる」学校として教育を実践しています。
同校では「農業科」「園芸科」「生活科」「食品化学科」「農業機械科」の5学科を設置。「生活科」は自然と密着した生活技術を学び、福祉社会の創造を担う人材を育成することを学科目標としています。農業や家庭生活に関する知識・技術を学ぶだけでなく、資格取得や企業との連携事業、地域社会との交流など、さまざまな挑戦や体験ができるところも魅力でしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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