2021年3月4日、「IWGPヘビー級王座」との統合によって廃止となった「IWGPインターコンチネンタル(IC)王座」。2011年からIWGPヘビー級王座への登竜門的な位置づけとして始まったこのタイトルは、2010年代の新日を盛り上げた王座戦線でした。
新日ではIWGPヘビー級王座が伝統のある団体最高峰のタイトルでしたが、そのサブに位置づけられるIC王座の存在によって、ベルトをめぐるたくさんのドラマが生まれましたよね。新日本隊(及び会社)から少し距離を置く選手が絡んでくるのもIC王座の特徴でした。
そこで今回は「歴代チャンピオンで好きな王者」を選んでいただくアンケートを実施します。ではさっそく、上位ランクインが予想される有力候補を3人ご紹介します!
棚橋弘至
棚橋選手は中邑真輔選手が全盛だった2014年1月4日と、内藤哲也選手がベルトを主に持っていた時代の2017年6月11日の2回、タイトルを獲っています。
棚橋選手はIC王座のイメージが薄いものの、要所要所で中邑選手や内藤選手とのベルト戦線に加わっていました。IWGPヘビー級王者として長く君臨した棚橋選手が絡むことで、ベルトの権威自体が高まった印象もありますね。
内藤哲也
プロレスファンにとっては「IC王座と言えば内藤選手」というイメージが強いのではないでしょうか。内藤選手は中邑選手の退団以降、2016年から常にこのベルトをめぐる争いの中心にいました。
2017年まで続いた王座期、そして2018年以降の鈴木みのる選手との抗争期、主に2つの時期を通じて合計5回の戴冠を果たしています。ベルトを雑に扱うなど波紋を呼ぶエピソードもありましたが、今となっては内藤選手の活躍を象徴するタイトルだったといえるかもしれません。
飯伏幸太
インターコンチネンタル王座の最後のチャンピオン、飯伏幸太選手。2023年1月31日付けで新日本プロレスを退団し、現在は飯伏プロレス研究所に所属するフリーランスとして活動を始めました。2021年に東京ドームで行われたIWGPヘビー級とのダブル選手権をもって、統一王座「IWGP世界ヘビー級」王座へと移行。
その後、飯伏選手の希望により、デスペラード選手との二冠マッチを行いこれに勝利。晴れてIWGP世界ヘビー級・初代王者に認定されました。2021年10月には長期離脱を余儀なくされる大怪我を負いましたが、2023年3月30日、アメリカで1年5カ月ぶりにリングに復帰。見事、勝利を飾っています。
【新日本プロレス】「IWGPインターコンチネンタル王座」歴代チャンピオンで好きなのは誰?
上記の3人以外にも錚々たる面々が戴冠している「IWGPインターコンチネンタル王座」。歴代チャンピオンはいずれも素晴らしいレスラーばかりですが、「インターコンチネンタル王座と言えばこの人!」とあなたの考えるチャンピオンを選んでくださいね。
選手への思い入れや、ベルトをめぐる思い出などもあれば、ぜひコメント欄で教えてください。皆さんからの熱いご投票、お待ちしております!
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