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現在、日本には86の国立大学があり、数多くの教職員が勤務しています。その中で教職員の平均年収が高いのは、どの大学なのでしょうか。
本記事では、文部科学省が公表しているデータをもとに、2022年度の「国立大教授の平均年収」をランキング形式で紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお本ランキングは、年俸制を除いた常勤職員のみを対象としていて、データが公開されていない東京医科歯科大学・東京工業大学・滋賀大学を除外したものとなっています。
(出典元:文部科学省「独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員報酬及び職員給与水準(令和4年度)」)
「国立大教授の平均年収」ランキング
第2位:東京海洋大学(1158.6万円)

第2位は「東京海洋大学」でした。教授の平均年収は1158.6万円です。
東京都港区に本部を置く東京海洋大学は、1875年創立の「私立三菱商船学校」を前身とする「東京商船大学」と、1888年創立の「大日本水産会水産伝習所」を前身とする「東京水産大学」を統合し、2003年に設置された国立大学。研究者を含む高度専門職業人の養成を軸とした、国際的に活躍する産官学のリーダーの育成を目的としています。
東京海洋大学は、国内唯一の海洋系大学として、「海を知り、海を守り、海を利用する」をモットーに教育研究を展開。教員1人あたりの学生数は9人で、きめ細やかな少人数教育を行っているところや、94.2%の高い就職率(2022年度)も魅力です。2022年度のデータによると、東京海洋大学の教授数は96人で、平均年齢は56.3歳。年収の幅は、939.5万~1392.8万円となっていました。なお教授以外の教職員の平均年収は、准教授が928.7万円(692.4万~1026.5万円)、助教が725.5万円(629.2万~794.0万円)となっています。
第1位:東京大学(1190.9万円)

第1位は「東京大学」でした。教授の平均年収は1190.9万円です。
東京都文京区に本部を置く東京大学は、1877年に創立された歴史ある国立大学。広い視野を持ち、高度な専門的知識と理解力・洞察力・実践力・想像力を兼ね備えた人材の養成を目標としています。
日本で最も歴史があり、国内最大規模の総合大学として知られる東京大学は、ノーベル賞受賞者や総理大臣をはじめ、さまざまな分野で活躍する人材を数多く輩出しています。2022年度のデータによると、東京大学の教授数は1190人で、平均年齢は55.9歳。年収の幅は、861.7万~1946.2万円となっていました。なお教授以外の教職員の平均年収は、准教授が953.0万円(678.8万~1180.0万円)、講師が867.6万円(639.5万~1031.4万円)、助教が729.3万円(598.9万~900.1万円)、助手が759.0万円(712.6万~842.7万円)となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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