「地元民しか読めない!」と思う神奈川県の市町村名は?【人気投票実施中】

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 神奈川県は都道府県別の人口で、東京都に次ぐ2番目の規模を誇る県です。横浜市・川崎市・相模原市と政令指定都市が3つある都道府県は全国でも神奈川県だけで、多くの人が住んでいます。工業が盛んで、海や山といった自然も豊かなのが神奈川県の魅力でしょう。そんな神奈川県の市町村の名前の中には、地元民にしか読めないような難しいものもあります。

 そこで今回は「『地元民しか読めない!』と思う神奈川県の市町村名は?」というアンケートを実施します。地元民しか読めないと思う神奈川県の市町村名をぜひ教えてください。まずは、編集部がピックアップした3つの自治体を紹介します。

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相模原市

 「相模原市(さがみはらし)」は、神奈川県の北部に位置する政令指定都市。人口は70万人を超え、横浜市、川崎市に次いで県内第3位の規模を誇ります。都市部と自然のバランスが良く、都心へのアクセスも良好。緑区・中央区・南区と3つの区で構成されています。

 相模原が居住地として活用された歴史は古く、3.5万年前ごろの原始時代にはすでに人類が住んでいたと推定されています。1941年に2町6か村が合併したことで、面積が108.71平方キロメートルの「相模原町」が誕生しました。

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秦野市

 「秦野市(はだのし)」は、神奈川県の中西部に位置する市。市域の半分が山林となっており、自然を身近に感じられます。神奈川県で唯一の盆地であり、丹沢山地や渋沢丘陵に周囲を囲まれた地形をしています。

 自然豊かな土地柄、 環境省指定の「全国名水百選」に選ばれた「秦野盆地湧水群」もあり、ミネラル質が豊富で良質な水が沸いています。さらに秦野市は、風味に優れた「落花生」の産地としても有名。また茶葉を栽培するのに最適な土地であるため、秦野市で採れるお茶は「丹沢の銘茶」として知られています。

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海老名市

 「海老名市(えびなし)」は、神奈川県のほぼ中央に位置する市。東京や横浜へのアクセスが良く、ベッドタウンとしても知られています。高速道路やバス網が整備されていて交通の便が良い一方で、自然も豊かなのが特徴です。

 古くから農耕が盛んで、市内の約4分の1に水田や田畑が広がっています。市内に広がる田園風景からは、四季の移ろいを感じることができます。交通網が発展している一方、バランスよく自然も感じることができるため、魅力的な地域です。

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「地元民しか読めない!」と思う神奈川県の市町村名は?

 ここまで神奈川県にある地域の中から3つを紹介しました。このほか、さまざまな地名が神奈川県にはあります。その中で、「地元民しか読めない!」と思う地名はどこでしょうか。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。

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