ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30~40代を対象に「日本一だと思う歌姫は?」というテーマでアンケートを実施しました。
昭和、平成、令和と続くエンターテインメントの歴史の中で、各時代ごとに人気の歌姫が誕生してきました。その中で、30~40代の男女から「日本一だと思う歌姫」として支持されたのは、どのアーティストなのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年8月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 30~40代の男女 |
| 有効回答数 | 134票 |
【30~40代が選ぶ】「日本一だと思う歌姫」ランキング
第2位:宇多田ヒカル
第2位は、得票率12.7%の「宇多田ヒカル」さんでした。1983年生まれの宇多田さんは、1998年12月、15歳の時にシングル「Automatic/time will tell」でデビュー。同シングルは、ダブルミリオンセールスを記録しました。翌年3月にリリースされたファーストアルバム「First Love」は、CDセールスの日本記録を樹立しています。
2010年、「人間活動」を宣言し、一時活動休止。その後、2016年の配信シングルのリリースから活動を再開しました。同年には、「花束を君に」がNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌に、「真夏の通り雨」が日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」のエンディングテーマとして採用。近年では、2023年に、「何色でもない花」が、フジテレビ系ドラマ「君が心をくれたから」の主題歌として書き下ろされています。
第1位:MISIA
第1位は、得票率20.1%の「MISIA」さんでした。1998年に「つつみ込むように…」でデビューとともにブレイクしたMISIAさんは、国内におけるR&Bの火付け役的存在です。ソウルフルな歌声で支持され、ミリオンセラーを記録した「Everything」や、「逢いたくていま」「アイノカタチ」などのヒット曲をリリースしてきました。
そんなMISIAさんは、2021年の東京オリンピック開会式にて、国歌「君が代」を斉唱。また、NHK紅白歌合戦にも度々出場し、2023年にかけて紅組のトリを5回連続で務めました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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