ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「三重県の地名」ランキングTOP25! 第1位は「伊賀」【4月18日は三重県民の日】

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 本日4月18日は「三重県民の日」です。日本のほぼ中央に位置する三重県は、“お伊勢さん”として親しまれる「伊勢神宮」や熊野三山へと通じる参詣道で世界遺産の「熊野古道」を擁する県です。

 明治時代だった1871年、廃藩置県により生まれた「安濃津県」と「度会県」が1876年の今日、合併して誕生した三重県。1976年には県政100周年を迎え、これをきっかけに4月18日を「三重県民の日」と定めました。

 「三重県民の日」には、県主催の記念事業や県内各地にある公共施設の無料開放・入場割引などを実施。また、県民限定のプレゼントを用意している施設などもあるようです。

 今回は「三重県民の日」を記念して、2023年9月18日から9月25日までの間、「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う三重県の地名は?」というテーマで行ったアンケート結果を紹介します。

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調査概要

調査期間2023年9月18日 ~ 9月25日
有効回答数3352票
質問ナンバープレートにしたらかっこいいと思う三重県の地名は?
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第2位:津

画像:写真AC

 第2位は「津」。得票数497票、得票率は14.8%でした。

 東には伊勢湾が広がり、西には山々がそびえる伊勢平野のほぼ中心に位置する、県庁所在地の津市。地名の由来は三重県の旧国名・伊勢国安濃郡にあった「安濃津」(あのつ)からきています。安濃津の「津」とは港を意味しており、これが江戸初期のころになると、上2文字を略されて現在の津と呼ばれるようになったそうです。

 コメントでは「都市名が一文字でかっこいい」「漢字一文字というのがおもしろい」といった声が寄せられました。

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第1位:伊賀

画像:写真AC

 第1位は「伊賀」。得票数701票、得票率は20.9%でした。

 三重県の北西部に位置し、鈴鹿山脈や大和高原などの大自然に囲まれている伊賀市。伊賀流忍者発祥の地として有名で、古くは伊賀国の一部、現在でも伊賀地方の1つに数えられています。誕生は2004年とまだ新しく、町村合併や市町村大合併を経て、伊賀市となりました。

 伊賀国の由来は、神話の時代にこの地を治めていた猿田彦命の娘・女吾娥津姫命(あがつひめのみこと)にちなみ、吾娥が伊賀に転訛したからという説が『伊賀國風土記』に記されています。

 コメントでは「忍者で有名な伊賀。カワサキのNinjaに付けたい!」「やっぱり伊賀は外せませんね。松尾芭蕉の地ですから」といった声が寄せられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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