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バイク王&カンパニーが運営する「バイク未来総研」は、2023年12月~2024年2月の期間を対象に、新車で購入したバイクを再び売却した際、高値が付く「“リセール・プライス”の高いバイク」をランキング形式で発表しました。
今回は、その中から大型二輪ランキングを紹介します。果たして売却価格の高いバイクはどの車種だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう! なお調査では、新車販売価格とオークションで売却した際の落札金額の平均値をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」としています。
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月~2024年2月 |
|---|---|
| 算定基準 | ・2024年4月時点で国内主要4メーカーが国内で販売しているバイクが対象(逆輸入車を除く) ・新車販売価格は2024年4月の価格を基準とし、カラー違いなどにより価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定 ・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみが対象 ・期間内に、調査元独自の規定台数を満たす流通があるバイクが対象 |
| 指標 | オークションで売却した際の落札金額の平均値と、新車販売価格をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」とする |
(出典元:バイク未来総研調べ)
「リセール・プライスの高いバイク」ランキングTOP5!
第2位:ホンダ・X-ADV
第2位はホンダの「X-ADV」でした。2017年から販売されている、力強さと利便性を併せ持ったモデルで「平日は都会をスマートに移動し、休日は日常を離れて冒険へといざなう“アドベンチャースピリット”を持つモーターサイクル」を目指して開発されました。
そんなX-ADVは、塊感のあるボディで、サスペンション長の長いアップライトなシルエットとなっています。郊外のワインディングでは、低いギアを選択する領域を広くした変速制御により、スポーティーな走りを実現した一方、タイヤサイズやドライブチェーン駆動部位の最適化により、市街地でも機敏に走れるようになっています。
第1位:ホンダ・Gold Wing Tour
第1位は「Gold Wing Tour」でした。1974年から販売されている自動二輪車で、余裕ある走りと快適な乗り心地で、長距離ツーリングに適したモデルとして幅広い人気を誇ります。
そんなGold Wing Tourは、現行の第6世代モデルが2018年に発売。余裕あるトルク特性の水平対向6気筒エンジンが搭載され、リバース機構が組み込まれたDCTの採用により、スムーズな変速や燃費・静粛性の向上が図られています。また、4種類のシーン別ライディングモードが用意されており、スポーツ走行や降雨時の走行などに適したモードを選択することができるようになっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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