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『ゆるキャン△』実写ドラマ化! ネット上では「水曜どうでしょうじゃん」「もう大泉洋で実写化してる」の声

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 あfろさん原作の漫画作品『ゆるキャン△』が、2020年1月からテレビ東京系列で実写ドラマ化されることが発表されました。SNSなどでは期待の声とともに、「それ、『水曜どうでしょう』にならないか……?」という反応であふれています。

志摩リン役は福原遥さん

 『ゆるキャン△』は、まんがタイムきららフォワードで2015年から連載されている漫画作品。ソロキャンプ好きの女子高生・志摩リンが、各務原なでしこら友人たちとゆるーくキャンプや学園生活を楽しむ“ガールズキャンプドラマ”で、累計250万部を突破しています。2018年にはアニメ化され、キャンプブームの火付け役ともなりました。

 今回発表されたドラマのキャストでは、主人公・志摩リン役に福原遥さん、リンと出会ったことでキャンプに惹かれていく各務原なでしこ役に大原優乃さん、野クル(野外活動サークル)のメンバーである大垣千明役に田辺桃子さん、犬山あおい役に箭内夢菜さん、リンの友人である斉藤恵那役に志田彩良さんが決定しました。

84.4%がポジティブ評価、一部では不安の声も

 SNS分析ツールを使ってこのニュースに関するポジティブ/ネガティブ分析をしてみると、84.4%がポジティブな評価という結果に。頻出関連語では各キャストの名前のほか、「ゆるい」「面白い」「楽しい」「良い」「可愛い」「尊い」「嬉しい」などのポジティブなワードが多くランクインしました。

 ポジティブな意見としては、「美少女揃いじゃないですか!」「ロケ地が原作まんまにはるはずだからかなり高い再現度になりそうで楽しみ」など。一方でネガティブな意見としては、「原作やアニメの“ゆるさ”をちゃんと実写化できるのか?」など、人気コミックの実写化が失敗するケースを不安視する声が見られました。

「もう大泉洋で実写化してるじゃん」

 SNS上の反応としてもうひとつ目立っているのが、「ゆるキャン△を実写ドラマ化すると水曜どうでしょうになるんだぞ」「もうやってるじゃないですか主演大泉洋で」などの声。大泉洋さんを一躍スターダム(?)にのし上げた伝説の北海道ローカルバラエティ番組の名を挙げ、大喜利合戦が始まっています。

 その他にも「リンちゃんの爺ちゃんは草刈正雄しか思い浮かばない」「美少女よりも、温水洋一や遠藤憲一、松重豊などのおじさん俳優を使おう」、さらには決めゼリフ「それにしても……腹が……減った」など、同じくテレビ東京系列の別の作品を想像してしまった人もいるもよう。

 実写ドラマ『ゆるキャン△』は、テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知で2020年1月9日から、BSテレ東で1月14日から、Amazon Prime Videoで1月10日から放送されます。

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