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アメリカの出版社・コンデナストが発行している旅行誌『コンデナスト・トラベラー』では読者投票を実施し、その結果を「Condé Nast Traveler’s 2023 READERS’ CHOICE AWARDS」として発表しました。これは、各国の観光業界に関連するさまざまな部門について、読者投票を実施し、集計したものです。
今回はその中から「日本のベストホテル」のランキングを紹介します。「日本最高のホテル」として多くの読者から支持を集めたのは、どのホテルだったのでしょうか。さっそく、結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年 |
|---|
(出典元:10 Best Hotels in Japan 2023: Readers’ Choice Awards | Condé Nast Traveler)
「日本最高のホテル」ランキング

第2位:ザ・リッツ・カールトン日光(栃木県日光市)
第2位は、栃木県日光市にある「ザ・リッツ・カールトン日光」でした。日光国立公園内、中禅寺湖のほとりに立地し、男体山を望むラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」。すべての客室のバルコニーから、その風景を楽しめるのもポイントです。
室内は日本の伝統を生かしたつくりとなっており、伝統工芸を取り入れたインテリアで仕上げられています。また、レストランでは、地元の野菜を使った料理や、栃木県の酒蔵で作られた日本酒などを提供。中禅寺湖の景色を眺めながら食事ができる「レークハウス」のほか、益子焼の器を使った会席料理を味わえる「The Japanese Restaurant By The Ritz-Carlton, Nikko」など、ダイニングのバラエティーも豊富です。
第1位:翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(京都府京都市)
第1位は、京都府京都市にある「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」でした。2018年から6年連続での首位獲得となり、根強い人気がうかがえます。古くから避暑地や別荘地として栄えてきた嵐山の自然を生かしながら、伝統美とモダンを融合させた空間となっています。
レストラン「京 翠嵐」の建物は、明治期に建てられた建物を改装した建てもので、建築当時は「嵐山御殿」と称された豪華絢爛なつくりが特徴。また、「茶寮 八翠」は、1910年に建てられた庵を改装した、歴史を感じさせるカフェです。39室ある客室には、日本の伝統色がデザインとして施され、そのうち17室には専用の露天風呂が備え付けられています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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