第3位:時津町(とぎつちょう)

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第2位:小値賀町(おぢかちょう)

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解説
第2位は、五島列島の北部に位置する「小値賀町(おぢかちょう)」でした。小値賀本島を中心とした大小17の島から成り、そのうち集落があるのは7つの島。2024年5月現在は2200人ほどの人が暮らしている地域です。
小値賀町の歴史は古く、遣唐使の時代から大陸と日本をつなぐ寄港地として栄えてきました。「肥前国風土記」には景行天皇がこのエリアを「遠くにあるが近くに見えるので近島(ちかしま)」=「値賀島」と呼んだことが記されており、現在の地名の由来になったとされています。