本日5月19日は「ボクシングの日」です。日本プロボクシング協会が、2010年に制定した記念日。1952年の今日、世界フライ級タイトルマッチにおいて、白井義男さんが日本人ではじめて世界チャンピオンとなったことが由来です。白井さんは世界フライ級王座を4度防衛するなど、日本のボクシング界では伝説的な存在として愛されています。
今回は「ボクシングの日」を記念して、「【ボクシング】『日本の歴代世界王者』人気ランキング」(2023年12月ねとらぼ調べ・回答数697票)を紹介します。
井上尚弥さんが「パウンド・フォー・パウンド」で1位に輝くなど、日本人ボクサーは世界で活躍しています。これまで多くの日本人世界王者が活躍してきた中で、誰が一番人気に輝いたのでしょうか?
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月20日 ~ 12月27日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 697票 |
| 質問 | 「日本のボクシング世界王者」で好きなのは? |
第2位:辰吉丈一郎
第2位は辰吉丈一郎選手でした。“浪速のジョー”の愛称で親しまれ、1991年にWBC世界バンタム級王座を獲得。リングに立ったのは2009年の対サーカイ・ジョッキージム戦が最後ですが、引退は表明しておらず、50歳を超えた現在もあくまで現役にこだわり続けています。
世界王者になった実力は当然ながら、父子家庭の貧しい生い立ちから成り上がったサクセスストーリーも辰吉選手の魅力。強さだけでなく、親しみやすさや人間らしさを感じられることが、多くのファンを引き付けている理由ではないでしょうか。
第1位:井上尚弥
第1位は井上尚弥選手でした。2023年12月26日に開催されたWBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦で、10回KO勝利を収めた井上選手。この勝利によって、史上2人目となる2階級で4団体制覇の偉業を成し遂げました。2024年5月には、東京ドームで行われた防衛戦でルイス・ネリ選手に勝利。米専門誌『ザ・リング』が選定するランキング「パウンド・フォー・パウンド」で1位に輝くなど、世界的な選手として有名です。
圧倒的な実績と実力をそなえた世界王者でありながら、常に謙虚な姿勢を忘れない人間性も井上選手の魅力の一つといえるでしょう。
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