温泉大国の日本にあって、「リフレッシュといえば温泉!」という人は多いでしょう。次はどこの温泉に行こうかと調べていると、「いったい何て読むの?」と思うような「難読温泉地」も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、九州地方で読み方が難しいと思う温泉をアンケート! ここでは3カ所の温泉地を紹介するので、投票の参考にしてください。
杖立温泉
熊本県に位置する杖立温泉(つえたておんせん)。かつては「湯治の街」として栄え、伝統の「むし風呂」やレトロな街並みなどが人気を呼んでいます。「杖立」の名前は、一説には弘法大師空海が“杖をついてやって来た病人が湯治後は杖いらずで帰った”と温泉の効能を称えたことに由来するといわれています。
指宿温泉
鹿児島県・薩摩半島の指宿温泉(いぶすきおんせん)といえば、世界でも珍しい「天然砂むし温泉」で有名です。海岸に自然湧出する温泉によって砂浜が温められ、砂むしになって10分もすれば全身から汗があふれ出すといいます。古代には「イフスキ」ないし「ユフスキ」と呼ばれていたようで、いずれも湯(ユ)、生(フ)、村(スキ)に由来すると考えられています。
明礬温泉
明礬温泉(みょうばんおんせん)は、大分県・別府温泉郷のいわゆる別府八湯の一つ。藁ぶきの「湯の花小屋」が立ち並び、別府の観光スポットとなっています。特産品である「湯の花」の製造は明治時代以降に始まり、それまでは明礬の採取地として有名でした。そんな歴史の名残をとどめた地名だとされています。
九州地方の温泉で読み方が難しいと思うのは?
選択肢には、九州地方の主な温泉地をリストアップしています。もし、投票したい温泉が見つからないという場合は、その他を選択してコメント欄に温泉名を記入してください。また、それぞれの温泉の魅力などについてのコメントもお待ちしています!
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