2024年5月3日から5月10日までの間、ねとらぼでは「名曲だと思う『松任谷由実』のシングルは?」というアンケートを実施していました。
ユーミンの愛称で知られる松任谷由実さんは、1972年に荒井由実としてデビュー。1976年の結婚を機に松任谷由美に改名し、2022年にデビュー50周年を迎えました。シンガーソングライターとして時代をリードしてきた松任谷由美さんの楽曲には、「やさしさに包まれたなら」「ひこうき雲」など数々の名曲があります。
本記事では投票結果から「50代女性」と回答した人からの票を抽出して紹介します。50代女性から人気を集めたのは、松任谷由実さんのどの楽曲だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年5月3日~5月10日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 293票 |
| 質問 | 名曲だと思う「松任谷由実」のシングルは? |
第2位:翳りゆく部屋
第2位は、「翳りゆく部屋」でした。1976年に“荒井由実”名義として最後に発売したシングル曲で、夕暮れから夜を迎えて暗くなっていく部屋と、恋愛関係が終わってしまった男女の切ない別れのシーンが描かれています。
松任谷さんがイギリスのロックバンドに影響を受けて製作した本作は、クラシックの要素とロックを融合したサウンドが特徴。曲のイントロでは、東京のカテドラル教会で録音されたパイプオルガンの音色が荘厳に響きます。
第1位:埠頭を渡る風
第1位は、「埠頭を渡る風」でした。1978年に12枚目のシングルとしてリリースされた曲で、同年発売のオリジナルアルバム「流線形’80」にも収録。編曲は、夫でプロデューサーでもある松任谷正隆さんが務めました。
イントロから始まるサビは疾走感があり、インパクトのあるメロディーが特徴です。逗子マリーナで開催されていた松任谷さんのコンサートでは、この曲をラストに歌うのが定番でした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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