山口百恵さんは1973年にデビューし、歌手・俳優として活躍しました。人気絶頂期だった1980年に惜しくも引退しましたが、百恵さんが歌った曲は今でも名曲として多くの人に愛されています。
2024年4月29日から5月6日までの間、ねとらぼでは「名曲だと思う山口百恵のシングルは?」というアンケートを実施していました。
本記事では投票結果から「50代男性」と回答した人からの票を抽出して紹介します。50代男性から人気を集めたのはどの楽曲だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月29日~5月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 600票 |
| 質問 | 名曲だと思う「山口百恵」のシングルは? |
【50代の男性が選ぶ】名曲だと思う「山口百恵」のシングルランキング
第2位:秋桜
第2位は「秋桜」でした。1977年10月に発売され、作詞・作曲をさだまさしさんが手がけている楽曲です。嫁に行く娘が母を思う気持ちをテーマにしたバラード調の曲で、2007年に文化庁から発表された「日本の歌百選」では親子で歌い継ぎたい曲に選出されました。
また、コスモスの花はカタカナで「コスモス」と表記するのが通例でしたが、この曲をきっかけに「秋桜」と書いて「コスモス」と読むのが定着したといわれています。
第1位:いい日旅立ち
第1位は「いい日旅立ち」でした。1978年11月に発売され、累計100万枚以上の販売枚数となったヒット曲です。作詞・作曲は、シンガーソングライターの谷村新司さんが担当しました。
国鉄の旅行誘致キャンペーンのテーマソングとして制作された楽曲で、タイトルの「いい日旅立ち」には当時国鉄のスポンサーだった「日本旅行」と「日立製作所」から取った漢字が使われています。
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