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第2位は1972年に登場した「LJ20」でした。空冷エンジンに代わって、水冷2サイクルエンジンを搭載したことで、静音性を得るとともに中低速でのトルクアップを果たし、35度の登坂力を誇る性能を発揮します。
同モデルはスチール製ルーフのバンタイプが追加されるとともに、耐久性が高く作られたことも特徴です。過酷なレースとして知られる「メキシカン1000」では、無事故の完全走破を遂げ、耐久性の高さを実証しました。
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横浜国立大を卒業後フリーランスとして活動中です。車から鉄道、飛行機まで乗り物大好き。最近は英語学習に注力しています。TOEIC 925点。