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ウェイブダッシュが運営する「生活ガイド.com」では、「みんなのランキング」において、地域をテーマにしたさまざまなランキングを発表しています。
今回はその中から「行ってみたい東日本のロケ地」の人気ランキングを紹介します。映画やドラマなど、さまざまな作品のロケ地となっている東日本のスポット。その中で、2020年に人気を集めたのはどこだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2020年1月10日~2月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 生活ガイド.com会員10代~80代の男女 |
| 有効回答数 | 631人 |
(出典元:山形の「銀山温泉」が1位に。行ってみたい・見てみたいロケ地ランキング(東日本編) | ウェイブダッシュのプレスリリース)
【聖地巡礼】行ってみたい「東日本のロケ地」ランキング

第2位:美ヶ原高原(映画「神様のカルテ」)
第2位は、長野県の「美ヶ原高原」でした。八ヶ岳中信高原国定公園の最北に位置する高原で、映画「神様のカルテ」のほか、ドラマ「サマーレスキュー~天空の診療所~」「おひさま」といったさまざまな作品のロケ地となっています。
高原からは北アルプスや浅間山、南アルプス連峰、富士山なども見渡すことができ、360度の大パノラマが広がっています。また、高原のシンボルでもある「美しの塔」は、美ヶ原高原は濃霧になることが多いため避難塔の役割も果たしているのだそうです。
第1位:銀山温泉(NHK連続テレビ小説「おしん」)

第1位は、山形県尾花沢市にある「銀山温泉」でした。1983年4月から1984年3月にかけて放送された連続テレビ小説「おしん」のロケ地として知られています。作中で老境を迎えた主人公・おしんや、彼女を探しにきた義理の孫である八代圭が訪れた場所であり、おしんの母・ふじがかつて働いていた場所でもありました。
そんな銀山温泉は、大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層建築の旅館が立ち並ぶノスタルジックな雰囲気と、美しい景観が特徴の人気スポットとなっています。また、「おしん」は日本をはじめ60カ国以上で放送され、歴史的な高視聴率を記録した国もあるほど海外でも有名な作品であるため、雪の降る1月や2月になると海外からの観光客も多く訪れるそうです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
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