メディア

【スーパー戦隊シリーズ】2010年代の作品人気ランキングTOP10! 第1位は「海賊戦隊ゴーカイジャー」に決定!【2021年最新投票結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 6月11日から6月24日まで、ねとらぼ調査隊では「あなたが好きな2010年代のスーパー戦隊シリーズは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、2010年代に放映された「スーパー戦隊シリーズ」全10作品です。今回のアンケートでは、総数4626票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

advertisement

第10位:天装戦隊ゴセイジャー

 第10位は「天装戦隊ゴセイジャー」でした。得票数は105票、得票率は2.3%となっています。

 「天装戦隊ゴセイジャー」は2010年2月14日から2011年2月6日にかけて放送された、スーパー戦隊シリーズの第34作です。シリーズ初となる「天使」をモチーフとした戦隊で、「ゴセイカード」と呼ばれるカードをセットすることで天装術を発動させるというギミックが特徴です。

護星天使、降臨"

護星天使、降臨

千葉雄大, さとう里香, 浜尾京介, にわみきほ, 小野健斗, 中村咲哉, 山田ルイ53世, 小西克幸, 宮田幸季, 沢木郁也
Amazonの情報を掲載しています
advertisement

第9位:手裏剣戦隊ニンニンジャー

 第9位は「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でした。得票数は121票、得票率は2.6%となっています。

 「手裏剣戦隊ニンニンジャー」は2015年2月22日から2016年2月7日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズの第39作。その名の通り忍者をモチーフとした戦隊で、「忍ぶどころか暴れるぜ!」という明るいキャッチフレーズが示すように、忍者を超越した設定も見どころです。また、同じく忍者モチーフのメタルヒーロー「世界忍者戦ジライヤ」が約30年振りに復活するとともに、コラボとしてゲスト出演したことでも話題になりました。

advertisement

第8位:動物戦隊ジュウオウジャー

 第8位は「動物戦隊ジュウオウジャー」でした。得票数は171票、得票率は3.7%となっています。

 「動物戦隊ジュウオウジャー」は、2016年2月14日から2017年2月5日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズの第40作です。動物をモチーフとした戦隊で、1人の人間と異世界ジューランドの住人であるジューマン4人によって構成されています。

どきどき動物ランド"

どきどき動物ランド

中尾暢樹, 柳美稀, 南羽翔平, 渡邉剣, 立石晴香, 寺島進
Amazonの情報を掲載しています
advertisement

第7位:宇宙戦隊キュウレンジャー

 第7位は「宇宙戦隊キュウレンジャー」でした。得票数は195票、得票率は4.2%となっています。

 「宇宙戦隊キュウレンジャー」は、2017年2月12日から2018年2月4日まで放映された第41作。その名の通り“9人”のヒーローで構成されており、歴代スーパー戦隊シリーズの中でも基本メンバーとしては最多人数となりました。また、銀河系の宇宙全体を舞台にしたスペースオペラ的作品となった本作では、9人のメンバーがそろう過程から描れました。

宇宙一のスーパースター"

宇宙一のスーパースター

Amazonの情報を掲載しています
advertisement

第6位:騎士竜戦隊リュウソウジャー

 第6位は「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でした。得票数は279票、得票率は6%となっています。

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は、2019年3月17日から2020年3月1日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズの第43作です。騎士竜と共に地球を守る古代人類「リュウソウ族」の5人の騎士によって構成された戦隊です。

advertisement

第5位:烈車戦隊トッキュウジャー

 第5位は「烈車戦隊トッキュウジャー」でした。得票数は311票、得票率は6.7%となっています。

 「烈車戦隊トッキュウジャー」は、2014年2月16日から2015年2月15日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズの第38作です。列車をモチーフとした戦隊で、変身後の姿は「トッキュウ1号」「トッキュウ2号」など、カラーリングではなく番号が振り分けられています。

始発駅『特急烈車で行こう』"

始発駅『特急烈車で行こう』

志尊淳, 平牧仁, 梨里杏, 横浜流星, 森高愛, 山口勝平, 堀江由衣, 関根勤, 福山潤, 久川綾, 壤晴彦, 日髙のり子
Amazonの情報を掲載しています
advertisement

第4位:獣電戦隊キョウリュウジャー

 第4位は「獣電戦隊キョウリュウジャー」でした。得票数は570票、得票率は12.3%となっています。

 「獣電戦隊キョウリュウジャー」は、2013年2月17日から2014年2月9日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズの第37作です。「恐竜」をモチーフとした戦隊で、「ブレイブ」というワードが至るところで使われているのが印象的。また、キョウリュウジャーは太古の昔から存在しているとされており、さまざまな色のレンジャーが登場したり、過去に活躍したレンジャーの子孫が能力を受け継いだりする展開も熱かったですね。

advertisement

第3位:特命戦隊ゴーバスターズ

 第3位は「特命戦隊ゴーバスターズ」でした。得票数は610票、得票率は13.2%となっています。

 「特命戦隊ゴーバスターズ」は、2012年2月26日から2013年2月10日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズの第36作です。“スーパー戦隊シリーズの変革”をコンセプトとしており、舞台がパラレルワールドの日本であったり、モチーフがスパイであったりと、既存の戦隊ヒーローの枠にとらわれない作品として多くのファンを魅了しました。

Mission1「特命戦隊、集結せよ!」"

Mission1「特命戦隊、集結せよ!」

鈴木勝大
Amazonの情報を掲載しています
advertisement

第2位:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

 第2位には「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」がランクイン。得票数は930票、得票率は20.1%となっています。

 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(ルパパト)」は、2018年2月11日から2019年2月10日にかけて放映されたスーパー戦隊シリーズの第42作です。快盗戦隊ルパンレンジャーと警察戦隊パトレンジャーという対立する2つの戦隊が登場し、ときには対決し、ときには共闘するといった試みが大きな注目を集めました。

 コメントでは「戦隊ヒーローの魅力を知った作品」「いつか別の作品でも2つの戦隊を登場させてほしいと思うほど、とても良い試みだった」といった声が寄せられていました。

advertisement

第1位:海賊戦隊ゴーカイジャー

 そして、第1位は「海賊戦隊ゴーカイジャー」でした。得票数は1334票、得票率は28.8%となっています。

 「海賊戦隊ゴーカイジャー」は、2011年2月13日から2012年2月19日にかけて放映された、スーパー戦隊シリーズ第35作を記念した作品です。シリーズ初の海賊をモチーフにした戦隊で、全員が宇宙人という設定が特徴。過去34作のスーパー戦隊とクロスオーバーしており、歴代の戦士たちが守ってきた世界が舞台になっています。また、2021年6月19日には放送から10周年を記念した特別番組映画がYouTubeで配信されました。

 コメントでは「バスコのキャラと、マーベラスとのライバル関係が最高だった」「歴代の戦隊ヒーローに変身するのが面白い!」「当時レンジャーキーを集めていて楽しかった」といった声が寄せられていました。

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.