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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40代を対象に「子どもが成長しそうな埼玉県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東の40代から「子どもが成長しそう」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを上位から見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の40代の男女 |
| 有効回答数 | 126票 |
【関東の40代に聞いた】子どもが成長しそうな「埼玉県の公立高校」ランキング
第2位:川越女子高校

第2位は得票率6.3%で2校が並びました。1校目は「川越女子高校」です。
川越市に位置する埼玉県立川越女子高等学校は、1906年に創立された「川越町立川越高等女学校」を前身とする県立の女子高等学校。「自主・自律」の精神のもと、「学力の向上」と「人格の陶冶」を柱に組織的教育活動を展開して進学実績の向上を図るとともに、生徒が主体的に学ぶ「質の高い授業」の創造に全力で取り組むことを目指しています。
2学期制と65分授業を採用し、高度で充実した授業を展開。隔週土曜日にも授業を実施し、授業時間を確保しています。文部科学省から4期目となるスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けていて、さまざまな取り組みを実施しているところも魅力。2024年度入試では、国公立大学は東京学芸大学・埼玉大学、私立大学は東洋大学・東京女子大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しています。
第2位:筑波大学附属坂戸高校

2つ目の第2位は「筑波大学附属坂戸高校」でした。
坂戸市に位置する筑波大学附属坂戸高等学校は、1946年に創立された「坂戸実務学校・坂戸実修女学校」を前身とする国立の高等学校。「社会とのつながり」と「グローバル教育」を通じて、生徒が学びをデザインし、主人公として自分の可能性を広げることを目標にしています。
充実したガイダンスを通じ、生徒が自らの興味・関心に合った時間割を作れるところが特徴。1年次はどのように学び・生きていくかを考え、2年次には課題の発見と解決、3年次には自ら学び人間になることを目標としています。ICT学習ツール「スタディプログラム」による個別学習支援や、外部団体と連携した「思考力向講座」や「リーダーシップ研修」の実施など、独自の教育も魅力。2024年度入試では国公立大学は宇都宮大学や東京学芸大学、私立大学は東京農業大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が合格しています。海外の大学への合格者も出しています。
第1位:浦和高校

第1位は、得票率7.1%の「浦和高校」でした。
さいたま市浦和区に位置する埼玉県立浦和高等学校は、1895年に創立された「埼玉県第一尋常中学校」を前身とする県立の男子高等学校。「尚文昌武」の理念のもと、「世界のどこかで支える人材」「時代の求めるリーダー」「深い教養と高い志を持つ人材」の育成を目標としています。
幅広い選択を可能にする単位制を採用。金曜日から月曜日への学習の継続性確立と、学習習慣の定着を目的に、隔週土曜にも授業を実施しています。早朝学習の奨励や、平日は20時半まで図書館を開放するなど、自学自習できる環境が整っているところも魅力。2024年度入試では、国公立大学は東京大学・東北大学、私立大学は早稲田大学・東京理科大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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