ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の20~30代の男女を対象に「最高にうまい新潟県の日本酒」というテーマでアンケートを実施。なお選択肢はSAKETIMEのデータを基に作成しました。
全国屈指の米どころとして知られる新潟県には、日本酒ファンに愛される酒蔵が数多くあります。その中でも、特に20~30代から支持を集めているのはどの銘柄なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
advertisement
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年3月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の20~30代の男女 |
| 有効回答数 | 186票 |
当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。
advertisement
【20~30代が選ぶ】最高にうまい「新潟県の日本酒」ランキング

advertisement
第2位:上善如水

第2位は「上善如水」でした。越後湯沢にある白瀧酒造が1990年にリリースした銘柄。日本国内だけでなく、中国や韓国などアジア圏を中心に、世界各国にもファンを持つ銘酒です。
その特徴は名前の通り、まるで雪解け水のようなすっきりとした飲み口。やわらかい口当たりで、フルーティーかつ軽やかな味わいが魅力です。癖が少なく食中酒にも適しているほか、アルコール度数が14度~15度前後と、通常の日本酒より少し低めに抑えられているのもポイント。日本酒初心者の入門酒としてもうってつけのようです。
第1位:久保田

第1位は「久保田」。朝日酒造が手がける銘柄です。朝日酒造は「酒の品質は原料の品質を超えられない」という考えの下、米と水にこだわった酒造りに取り組んでいます。
「久保田」は口当たりのよい淡麗辛口に仕上げているのが特徴。ラインアップの最高峰にあたる「萬寿」は、深みのある味わいと調和する華やかな香りが引き出されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

