ねとらぼでは、2024年4月16日から4月23日にかけて「『地元民しか読めない!』と思う岐阜県の市町村名は?」というアンケートを実施しました。
本記事では、寄せられた投票のうち「40代」の結果を抽出して紹介します。岐阜県にある市町村の中で、40代から「地元民しか読めない!」と思われているのはどこだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月16日~4月23日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 135票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない!」と思う岐阜県の市町村名は? |
【難読地名】40代が選ぶ「地元民しか読めない!」と思う岐阜県の市町村名ランキング
第2位:安八郡神戸町

第2位は、「安八郡神戸町(あんぱちぐんごうどちょう)」でした。濃尾平野の北西部に位置しており、良質な地下水に恵まれた地域です。
そんな安八郡神戸町ですが、郡名である「安八」は、日本最古とされる戸籍に「味蜂間郡(あはちまごおり)」とあり、それが安八麿群(あはちまぐん)となり、現在の地名の起源になったとされています。また、「神戸」の由来は諸説ありますが、神社に税を納める家などを指す「神戸(かんべ)」が住む地域を指し、後に「ごうど」と読むようになったという説もあるそうです。
第1位:加茂郡坂祝町

第1位は、「加茂郡坂祝町」でした。岐阜県の中南部に位置する町で、1968年に町制施行により、村から町となりました。2021年までは三菱自動車・パジェロの製造工場があり、「パジェロの町」として知られていました。
そんな加茂郡坂祝町ですが、平安時代に編集された『延喜式神名帳』に「坂祝(さかはふり)神社」との記載があり、昔からの地名であったようです。また、元々は「坂に注意」という意味で「坂歩危(さかほき)」という地名だったものを、縁起をかついで「祝」の字をあて、現在の読みになったともいわれています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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