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日本のアニメ制作会社の1つである「Production I.G」。1987年に「アイジータツノコ」として設立され、1990年代に手掛けた押井守監督の劇場映画作品が大ヒットしたことから、国内外にその名を知られるようになりました。
そこで今回は「Production I.Gのアニメ映画で好きな作品は?」というテーマで人気投票を実施します。お気に入りの映画がある人は、ぜひ投票にご参加ください。まずはProduction I.Gがこれまでに制作したアニメ映画から3作品をピックアップして紹介しましょう!
投票対象の選択肢は「Production I.G|作品紹介」を参照しています。
蒼穹のファフナー THE BEYOND
【Amazon.co.jp限定】「蒼穹のファフナー THE BEYOND 1」Blu-ray(オリジナル・A4クリアファイル付き)
「蒼穹のファフナー THE BEYOND」は、2019年から順次劇場公開されているOVA作品です。
テレビアニメとして放送された「蒼穹のファフナー」の最新シリーズとして位置づけられ、第四次蒼穹作戦から2年後の世界を舞台にし、第五次蒼穹作戦および第六次蒼穹作戦を描いています。大迫力の作画とメカCGで、新作を待ちわびていたシリーズファンを唸らせました。
スカイ・クロラ The Sky Crawlers
「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」は、2008年に公開されたアニメーション映画。森博嗣さんの小説『スカイ・クロラ』が原作で、監督は押井守さんです。
戦争請負会社に所属する函南優一(カンナミ・ユーイチ)と、女性指揮官である草薙水素(クサナギ・スイト)の関係を描いており、主人公が幾度かの出撃を経験しながら、日常が淡々と過ぎていくという独特な作風の作品。大筋は原作に寄せているものの、ラストは小説と大きく異なることも話題となりました。
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は1995年に公開されたアニメ映画で、押井監督の名前が世界に広まるきっかけとなった作品です。2008年にはCG映像を中心にリニューアルした「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」も制作されました。
士郎正宗さんの漫画『攻殻機動隊』が原作で、サイバー技術が発達した近未来が物語の舞台。内務省直属「公安9課」の少佐こと草薙素子を中心に、凄腕ハッカー「人形使い」の正体と目的を追っていくSF作品です。
あなたが好きなProduction I.Gのアニメ映画は?
ここまで「Production I.G」制作のアニメ映画の中から3作品を紹介しました。いずれも非常に高いクオリティに仕上がった魅力的な作品ばかりですよね。
選択肢にはProduction I.Gが制作した「アニメ映画」作品から、公式サイトに記載のあるタイトルを52作品用意しています。もしリストにない映画に投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に作品名と投票理由をお書きください。
また、各作品の好きなところや印象に残っているシーンや演出、エピソードなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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