ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50代を対象に「子どもが成長しそうな埼玉県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東の50代から「子どもが成長しそう」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の50代の男女 |
| 有効回答数 | 204票 |
【関東の50代に聞いた】「子どもが成長しそうな埼玉県の公立高校」ランキング
第2位:筑波大学附属坂戸高校

第2位は、得票率9.3%の「筑波大学附属坂戸高校」でした。
坂戸市に位置する筑波大学附属坂戸高等学校は、1946年に創立された「1町5ヶ村学校組合立坂戸実務学校・坂戸実修女学校」を前身とする高等学校。「社会とのつながり」と「グローバル教育」を通じて、生徒が学びをデザインし、主人公として自分の可能性を広げることを目標にしています。
普通教科と専門教科にまたがった幅広い選択科目から学べる「総合学科」を設置。グローバル教育のプログラムを総合的に学ぶ「IGクラス」、グローバルリーダーを目指して国際色豊かなクラスメートと学ぶ「SGクラス」が用意されており、SGクラスには2年次から国際バカロレアのディプロマプログラムを学ぶ「IBコース」も設置されています。2024年度入試では、国公立大学は宇都宮大学、私立大学は東京農業大学・東洋大学などを中心に、海外の大学を含め、多くの生徒が合格しています。
第1位:浦和高校

第1位は、得票率11.8%の「浦和高校」でした。
さいたま市浦和区に位置する浦和高校は、1895年に創立された「埼玉県第一尋常中学校」を前身とする高等学校。「尚文昌武(しょうぶんしょうぶ)」を校訓に、グローバル社会における真のリーダーとして「世界のどこかで支える人材」の育成を目標としています。
同校では、生徒の希望進路の実現とバランスの取れた人間育成を両立するため、幅広い選択が可能な単位制を採用。また、宇宙飛行士の若田光一さんをはじめ、優秀な人材を多数輩出しているところも魅力です。2024年度入試では、国公立大学は東京大学・東北大学、私立大学は早稲田大学・東京理科大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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