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本日7月4日は『不思議の国のアリス』が生まれた日です。怖いもの知らずの少女・アリスが、奇妙で不思議な冒険をするイギリス児童文学。1862年7月4日に、ルイス・キャロル(チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が即興で語った冒険物語が原型だとされています。作品が生まれたオックスフォードでは、毎年7月の第1土曜日を「アリス・デイ(アリスの日)」としてイベントを開催。現在でも人気が高い不朽の名作で、世代をこえて児童文学書として愛されています。
今回は、児童文学書である『不思議の国のアリス』が生まれた日を記念して、絵本専門店・児童書担当の書店スタッフが選んだ、「2023年のおすすめ絵本ランキング」を紹介します。
このランキングは、白泉社が発売する『月刊MOE』が発表したもの。全国の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者3000人にアンケートを実施し、最も支持された絵本30冊を決定する年間絵本ランキング「第16回MOE絵本屋さん大賞2023」として公表しました。
全国の、絵本専門店・児童書担当の書店スタッフに選ばれたおすすめ絵本は、どの作品だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
(出典元:PRTIMES「「第16回MOE絵本屋さん大賞2023」決定! 第1位は、柴田ケイコ/作『パンどろぼうとほっかほっカー』(KADOKAWA)!」)
【絵本専門店・児童書担当の書店スタッフが選ぶ】「2023年のおすすめ絵本」ランキングTOP10
第2位:メメンとモリ
第2位は、『メメンとモリ』でした。
『メメンとモリ』は、『もうぬげない』『にげてさがして』など多数の絵本を手掛けてきたヨシタケシンスケさんによる絵本作品です。姉のメメンと弟のモリの2人が過ごす日常から、「人は何のために生きているのか?」という問いを描いた3つの作品が収録されています。同じくヨシタケシンスケさんの絵本『ぼくはいったい どこにいるんだ』も、同ランキングで7位に選ばれました。
第1位:パンどろぼうとほっかほっカー
第1位は、『パンどろぼうとほっかほっカー』でした。
柴田ケイコさんによる人気の絵本シリーズ『パンどろぼう』の5作目である『パンどろぼうとほっかほっカー』。森のパン屋で働くパンどろぼうが、やぎのおばあさんの頼みを受けてパンの配達に向かいます。本作は、パンどろぼうの新たな相棒であるキッチンカー「ほっかほっカー」が登場し、シュールでおちゃめなパンどろぼうが、より広い世界で活躍する様子が楽しめます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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