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【土用の丑の日】うなぎ好きな都道府県ランキングTOP10! 第1位は「島根県」【2021年最新調査結果】

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 体をいたわり、精がつくものを食べるとされる「土用の丑の日」。今年は7月28日がそれに当たります。そこで凸版印刷とONE COMPATHが電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を利用する全国の男女3万7421人を対象に、土用の丑の日に関する意識調査を行いました。

画像は写真ACより引用
画像は写真ACより引用

 さまざまな調査結果の中から、本記事では「土用の丑の日にうなぎを食べる人の割合が多い都道府県ランキング」を紹介します。さっそくTOP3を見てみましょう。

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第3位:香川県

 第3位は57.6%で香川県でした。丸亀平野の上流にある、巨大な「満濃池」のようなため池が数多くつくられた香川県。ため池でとれるうなぎや鯉などは日常の暮らしに欠かせない食材だったそうです。そんな香川県では「うなぎ匠大川」が有名。数種の自家製ブレンドたれで肉厚なうなぎを丁寧に焼き上げます。

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第2位:山口県

 第2位は59.0%で山口県がランクイン。山口県の指定文化財の1つである「三作神楽(みつくりかぐら)」は、大うなぎが獲れたことがきっかけで生まれたといわれています。そんな山口県のうなぎの人気店といえば「鰻料理 たけだ」。1977年開業以来、多くの人から支持され続けています。

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第1位:島根県

 そして第1位は59.4%で島根県! うなぎ文化に大きな影響を与えたとされる島根県。関東ではうなぎの頭を落とし、背開きにして提供しますが、関西では腹開きにして頭を付けたままのうなぎが一般的。その文化は、島根県が出雲産うなぎを大阪へ輸送したことから生まれたといわれています。

 現在でも出雲地方ではうなぎが食べられており、白焼きや蒲焼きはもちろん、柳川鍋風にした「うなぎ豆腐」などさまざまな料理で楽しまれています。うなぎを炭火で香ばしく焼き上げる「大はかや」をはじめ、名店も数多く存在します。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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