ねとらぼ調査隊では、2024年6月15日から6月22日にかけて「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う『島根県の地名』は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、男性の投票に絞り、合計574票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
現在島根県で使用されているナンバープレートの地名は「島根」と「出雲」の2種類ですが、ほかにも特徴的な地名はたくさんあります。その中で、特に「かっこいい」と多くの人から支持を集めたのは、どの地名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年6月15日 ~ 6月22日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 574票 |
| 質問 | ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「島根県の地名」は? |
【男性が選ぶ】ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「島根県」の地名ランキング
第2位:津和野

第2位は、「津和野」でした。島根県の西端、山口県との県境に位置する津和野町は、豊かな自然に恵まれ、江戸時代に築かれた城下町の風情が今も残る「山陰の小京都」です。美しい街並みには、ゴシック様式の「津和野カトリック教会」など、西洋文化の影響を受けた建造物が溶け込み、独特の景観を生み出しています。
津和野は、隠れキリシタンが殉教した地として歴史に刻まれており、多くの鳥居が連なる「太皷谷稲成神社」や、文豪・森鴎外の「森鴎外旧宅・森鴎外記念館」など、見どころも豊富です。なお、津和野という地名は、「つわぶきの生い茂る野」が由来だという説があります。
第1位:松江

第1位は、「松江」でした。松江市は島根県の県庁所在地であり、古代から出雲地方の中心地として栄えてきた歴史ある都市です。1611年に堀尾吉晴が亀田山に城を築き、白潟・末次の2つの地域をあわせて松江と呼んだのが地名の始まりといわれています。江戸時代には松江藩の城下町として発展し、現在の松江市の基礎が築かれました。
市内には、国宝に指定されている「松江城」や、江戸時代の風情が残る「塩見縄手」といった観光スポットが点在。歴史と文化が息づく松江市は、訪れる人々を魅了し続けています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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