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日本全国、その土地それぞれに「うまいお土産」がたくさんありますよね。旅行や出張などで訪れた際、「何を買って帰ろうかな」とワクワクしたり、家族や友人から「これを買ってきて」と頼まれたりすることもあるでしょう。
本記事では、ねとらぼ編集部員が「地元のお土産」でおすすめしたいものや、旅先で見つけた「これはみんなに食べてほしい」と思ったお土産など、実際に食べたことのある「西日本のうまいお土産」15選を紹介します。オンラインでも購入できるので、ぜひ参考にしてみてください!
※なお「西日本」の区分は、NTT西日本のエリアを参考にしています。
「西日本のうまいお土産」15選!
天使のはね(沖縄県)
「天使のはね」は、沖縄土産として人気のお菓子。ふわふわっとした不思議な口あたりと程よい塩味で、口に入れるとふわっと溶けていくのが特徴です。おやつやおつまみ以外にも、あたたかいご飯に混ぜておむすびにしたり、スープに入れて具材にしたりと、アレンジする使い方もあるようです。
編集部コメント
ローカルお菓子「塩せんべい」を作る際にできる端材をもとに考案された沖縄県民ならだれでも知っているスナック菓子です。ほんのり塩味で、最初は発泡スチロールを食べているような食感ですが、口の中でふんわりとろけていきます。他のどんなお菓子にも無い食感です。お酒にも合います。
原了郭 黒七味(京都府)
「原了郭 黒七味」は、京都の老舗「原了郭」を代表する七味。材料をから煎りし、丁寧に揉み込むことで独特の濃い茶色を生み出した七味は、豊かな香りと奥深い味わいが楽しめます。
編集部コメント
山椒が強めに効いた七味唐辛子で、爽やかな香りが最高。そばにかけてよし、みそ汁にかけてもよし。唐揚げや牛丼にかけてもおいしいです。京都に行くと必ず買って帰ります。
揚げぴっぴ(香川県)
「揚げぴっぴ」は、さぬきうどんの麺を油で揚げた人気のお土産スナック菓子。「ぴっぴ」はうどんの幼児語であり、「揚げぴっぴ」は家庭でうどんを打ったときに残った端の部分を揚げ、子どもにおやつとして食べさせていたのが起源とされています。
編集部コメント
カリカリとした食感の揚げうどんです。香川県に訪れた際、職場へのお土産として購入したところくせになると好評でした。しょっぱいのでおつまみにもなりそうです。ぴっぴという響きもかわいくて印象に残りました。
ほかにも、編集部員がおすすめしたいお土産がまだまだあります! 次のページからご覧ください。
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