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福澤諭吉が1858年に開いた「蘭学塾」を前身とする私立大学の名門、慶應義塾大学。卒業生がどのような企業に就職しているのか、気になるところです。
そこで本記事では、慶應義塾大学が公開している2023年度の「就職・進路データ」を基に、文学部を卒業した学生に人気の就職先をランキング形式で紹介します。どのような企業が人気を集めているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:慶應義塾大学「就職・進路データ」)
【慶應義塾大学】「文学部卒業生の就職先」ランキング
第2位:アクセンチュア(11人)
第2位は「アクセンチュア」で、就職した卒業生は11人でした。
世界49カ国・200以上の都市にオフィス・事業所を構え、75万人を超える従業員を抱える、総合コンサルティング企業です。「ストラテジー&コンサルティング」「テクノロジー」「オペレーションズ」「インダストリーX」「ソング」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供しています。日本では、東京都港区などにオフィスを構えています。
アクセンチュアでは、社員一人一人にとって最適な成長機会の提供を目指し、ユニークで実践的なトレーニング(研修)を用意。ビジネス変革を起こしていく次世代のリーダーを育成しています。また、『FORTUNE』誌の「世界で最も賞賛される企業」に20年連続で選出されているほか、Kantar BrandZの「世界で最も価値のあるブランドランキング」でも上位にランクインするなど、世界的に高く評価されています。
第1位:東京海上日動火災保険(16人)
第1位は「東京海上日動火災保険」で、就職した卒業生は16人でした。
東京都千代田区に本社を構える損害保険会社。火災・海上・傷害・自動車などの損害保険に関する業務をはじめ、資産の運用や、保険業に関する業務の代理・事務の代行、確定拠出年金の運営管理業務など、幅広いサービスを展開。これまで培ってきたノウハウをベースに、顧客の事業戦略パートナーとして、新規事業の戦略構築や社会課題の解決の支援なども行っています。
東京海上日動火災保険では、社員の人材育成を目的とした人事考課制度「育成型人事考課制度」を採用。社員の行動特性を客観的に分析し、OJTや適性のある職場への配属などを通じて、人材育成に結び付けています。また、キャリアアップにつながる制度の導入や、ジェンダーギャップ解消に向けた取り組みを進めるなど、働きやすい環境が整備されているところも魅力でしょう。
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