2024年7月26日から8月11日にかけて、フランスのパリで行われる「夏季オリンピック」。開会式は、夏季競技大会史上初めてスタジアムの外で開催され、パリ中心部を流れるセーヌ川を舞台に、各国の選手たちは約160隻の船で入場行進しました。
開会式で各国の選手やスタッフたちが着用した衣装の中には、有名なブランドやデザイナーが国旗やナショナルカラーを使ってデザインをしたものも多数あります。
そこで今回は、「2024年夏季オリンピック開会式でかっこよかった代表ユニフォームはどれ?」というテーマで人気投票を実施します。まずは、編集部が選んだ3カ国の式典用衣装を紹介しましょう。
日本
日本の式典用衣装は、赤の差し色が加えられたホワイトジャケットとネイビーカラーのパンツを採用。シャツの襟部分には開催国であるフランスを思わせるトリコロールカラーをあしらっているのが印象的です。
フランス
フランスの式典用衣装はファッションブランド「ベルルッティ(BERLUTI)」がデザインを担当。フランス国旗カラーが特徴的な光沢仕上げのラペルを採用しているのが特徴で、アクセサリーとしてラペルと同じデザインのポケットチーフやスカーフ、ベルトを用意するなど、随所に取り入れたフランスらしいトリコロールカラーが印象的です。
男子選手は、クラシックなミッドナイトブルーのウールのタキシード、女子選手はノースリーブジャケットや、ボトムスにパンツまたはシルクの巻きスカートを選ぶことができるそうです。
アメリカ
アメリカの式典用衣装は、ファッションブランド「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」が提供。開会式と閉会式でデザインが異なるのが特徴で、開会式は、赤と白のパイピングが施されたクラシックなシングルブレストのウールブレザーにストライプのオックスフォードシャツ、テーパードジーンズ、クラシックなスエードシューズを組み合わせたテーラードスタイルとなっています。
閉会式では、スポーティなモトスタイルのジャケットにホワイトデニム、ブランドのカスタムクリエイトユアオウンプログラムのポロシャツの組み合わせが予定されています。
【パリ五輪】2024年の夏季オリンピック開会式でかっこよかった代表ユニフォームはどれ?
ここまで、3カ国のパリ五輪式典衣装を紹介しました。開会式でかっこよかったとあなたが思う代表ユニフォームはどの国でしたか? みなさんのご投票お待ちしております!
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