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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男性を対象に「子どもが成長しそうな埼玉県の私立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東在住の男性から支持を集めたのは、どの私立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男性 |
| 有効回答数 | 522票 |
【関東の男性に聞いた】「子どもが成長しそうな埼玉県の私立高校」ランキング
第2位:早稲田大学本庄高等学院

第2位は、得票率14.2%の「早稲田大学本庄高等学院」でした。
本庄市に位置する早稲田大学本庄高等学院は、1982年に創立された高等学校。豊かな自然環境でたくましい心身を養い、自由と自立の校風の中、「自ら学び、自ら問う」という教育方針のもと、「進取の精神」に満ちた活力ある生徒の育成を目標としています。
同校は2002年度から「スーパーサイエンスハイスクール」、2015年から「スーパーグローバルハイスクール」に指定。また、早稲田大学の一貫した教育体系の中に位置付けられている高校のため、受験のための勉強ではなく教育本来の姿を志向しているのが特徴の一つです。3年次に履修する自由選択科目には、早稲田大学での専門へ接続するカリキュラムが導入されているところも魅力といえるでしょう。進学については本人の希望を踏まえつつ、高校3年間の成績や卒業論文を参考にして早稲田大学の各学部へ進学できるほか、日本医科大学への推薦枠も用意されています。
第1位:慶應義塾志木高校

第1位は、得票率19.2%の「慶應義塾志木高校」でした。
志木市に位置する慶應義塾志木高等学校は、1948年に創立された「慶應義塾農業高等学校」を前身とする男子校。慶應義塾の根本精神である「独立自尊」のもと、「塾生としての誇りを持たせること」「基礎的な学問の習得」「個性と能力をのばす教育」「健康を積極的に増進させること」を教育目標に掲げています。
1学年が約250人という規模で生徒と教職員の距離が近く、それぞれの生徒の個性に応じたきめ細やかなサポートを実施。また、慶應義塾大学との高大一貫教育校となっているため、点数を取るための学習ではなく、自分自身を向上させるために学べるところも魅力です。同校の卒業生は学校長の推薦により、慶應義塾大学のいずれかの学部に進学が認められます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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