1915年から続く「全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」。2024年で第106回を迎える本大会は、8月7日から14日間(休養日を除く)にわたって開催されています。大会第12日目となる8月19日には、準々決勝の4試合が行われ、ベスト4に勝ち進んだ高校が出そろいました。
いよいよ終盤に差し掛かった夏の甲子園。激戦を勝ち抜いてきた4校の中で、どの高校が優勝するのか気になる人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で優勝すると思う高校は?」というテーマでアンケートを行います。あなたが優勝すると思う高校を教えてください。
関東第一(東東京)
東東京代表の「関東第一」。準々決勝では神奈川県代表の「東海大相模」と関東校同士の対戦が行われました。終盤まで0対0の接戦でしたが、7回に「高橋徹平」選手が本塁打で均衡を破り、チームは2対1で勝利。2015年夏以来9年ぶりのベスト4進出を決めました。
青森山田(青森県)
青森県代表の「青森山田」。準々決勝では滋賀県代表の「滋賀学園」と対戦しました。こちらも終盤まで0対0の接戦となり、迎えた7回に「吉川勇大」選手が今大会、自身初ヒットとなるタイムリーヒットを放ち1点を先制。チームはこの1点を守りきり、春夏通じて初めてのベスト4に進みました。
京都国際(京都府)
京都府代表の「京都国際」。準々決勝では奈良県代表の「智弁学園」と近畿勢同士の対戦が行われました。試合は2年生投手「西村一毅」選手が9回を投げ、相手打線を単打6本に抑え、三塁を踏ませない粘りのピッチングを披露。打線も初戦から4試合連続2桁安打を達成し、4対0で勝利。35年ぶり24チーム目となる3試合連続無失点勝利という記録を残し、準決勝に駒を進めました。
神村学園(鹿児島県)
鹿児島県代表の「神村学園」。準々決勝では島根県代表の「大社」と対戦しました。6回終了時点で3対2とリードする神村学園は、7回の攻撃に集中打で4点を追加。打線も12安打と爆発し、8対2で勝利。全国トップクラスの打撃力で準決勝に駒を進めました。
【甲子園】「全国高等学校野球選手権大会」で優勝すると思う高校は?
ここでは準決勝に駒を進めた4校を紹介しました。いずれの高校も夏の甲子園で優勝経験がないため、どのチームが勝ち上がっても初優勝となります。はたして優勝旗を手にするのはどの高校なのでしょうか。2024年の夏の甲子園で優勝すると思う高校にぜひご投票ください。
また、投票理由や応援メッセージなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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