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本日8月21日は「福島県民の日」です。1876年の今日、旧福島県・磐前県・若松県の3県が合併し、現在とほぼ同じ姿の福島県が誕生したことが由来。郷土愛を育み、豊かな福島県を築こうという思いが込められています。
今回は「福島県民の日」にあわせて、「地元の50代以上が選んだ『子どもを入学させたい福島県の公立高校』ランキング」を紹介します。
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、地元の50代以上を対象に「子どもを入学させたい福島県の公立高校」というテーマで実施したアンケート結果によるものです。それではさっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年6月6日 |
|---|---|
| 調査対象 | 福島県在住の50代以上の男女 |
| 有効回答数 | 141票 |
【地元の50代以上が選んだ】子どもを入学させたい「福島県の公立高校」ランキング
第2位:福島高校

第2位は得票率21.3%の「福島高校」でした。福島市にある公立高校で、最寄り駅はJR「福島駅」です。1898年に開校した「福島県第三尋常中学校」を前身としており、2003年に現在の男女共学の福島高校となりました。
同校では進路指導のテーマとして「梅桜桃李」を掲げていて、「さまざまな植物がそれぞれの時期に独自の花を咲かせるように、他人と比べることなく、個性を磨こう」という教訓を含んでいます。生徒の学力向上とキャリア教育を軸としており、大学と連携した行事やリベラルゼミでの活動も行っています。
第1位:安積高校

第1位は得票率23.4%の「安積高校」でした。郡山市にある公立高校で、JR「郡山駅」からバスに乗ると約15分でアクセス可能です。1884年に設立された福島中学校を前身としており、2001年に男女共学になりました。旧本館が「安積歴史博物館」として国の重要文化財に指定されている、歴史ある学校です。
文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されている高校のひとつです。自ら進んで課題に向きあい、新しい社会を創出し、地域から世界を牽引できる科学技術系リーダーを育成することを目的としています。JAXA筑波宇宙センターなどへの研修「つくばサイエンスツアー」のほか、国内課題先進地域研修、少人数ゼミなどさまざまなプログラムが用意されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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