リクルートが運営するリクルート進学総研は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2024」を実施し、その結果を発表しました。今回の調査では、全国を7つのエリア(関東甲信越・東海北陸・関西・北海道・東北・中四国・九州沖縄)に分けて調査を実施しています。
本記事では、そのなかから東海北陸エリアの高校生を対象とした、知名度の高い大学を紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月2日~4月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海北陸エリア(静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・富山県・石川県・福井県の7県)の高校に通っている2025年3月卒業予定者 |
(出典元:リクルート進学総研「進学ブランド力調査2024」)
【東海・北陸の高校生が選ぶ】「知名度の高い大学」ランキング
第2位:名古屋大学

第2位は「名古屋大学」でした。東海・北陸の96.1%の高校生が「名前だけ知っている」「特徴を知っている」と回答しています。
名古屋大学は、1871年に創立された「仮病院・仮学校」をルーツとし、1939年に「名古屋帝国大学」として設置された国立大学。名古屋大学では、学部初年次から大学院までのシームレスなリベラル・アーツ教育に加え、外国語などのコモン・ベーシックス教育を推進。2022年度からはコモン・ベーシックスとして数理・データサイエンスと外国語教育を強化し、外国語教育では第二外国語教育をアップデートするなど、時代にあった教育を進めています。また、3・4年次生を対象に、学部を超えた共同学習「超学部セミナー」を実施しているところも魅力です。
第1位:早稲田大学

第1位は「早稲田大学」でした。東海・北陸の97.3%の高校生が「名前だけ知っている」「特徴を知っている」と回答しています。
早稲田大学は、1882年に創立された「東京専門学校」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。「アカデミック・ライティング」「数学」「データ科学」「情報」「英語」の5つをすべての学問に求められる必須スキルとし、それぞれを伸ばせるプログラムを用意。また、英語以外に20以上の多彩な言語科目が設置されているところや、学びの多様性を広げるため、学習院大学・立教大学をはじめとする近隣大学との単位互換制度が用意されているところも魅力なのではないでしょうか。
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