ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50~60代を対象に「かっこいいと思う歴代のジムニーは?」というテーマでアンケートを実施しました。
スズキが開発している「ジムニー」は、1970年に登場してから高い人気を獲得しています。果たして、全国の50~60代からから「かっこいい」と思われているのは、どのモデルだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50~60代 |
| 有効回答数 | 675票 |
【50~60代に聞いた】かっこいいと思う歴代「ジムニー」ランキング
第5位:JB74
第5位は「JB74」でした。2018年に発売されたJB74型は「ジムニー・シエラ」の現行モデルであり、初代シエラのJB31型から数えて3代目にあたります。シエラは、通常のジムニーに比べて一回り大きめのボディが特徴。グレードは標準の「JL」と上位の「JC」が用意されています。2024年2月には、兄弟車である「JB64型(4代目ジムニー)」と共に一部仕様変更されバージョンアップました。
第4位:SJ30

第4位は「SJ30」でした。SJ30型は、1981年に発売されたジムニーの2代目モデルです。さまざまなバリエーションが生まれた初代ジムニーから初めてとなるフルモデルチェンジでエクステリアデザインが刷新され、よりスタイリッシュでスポーティーなスタイルとなりました。ちなみに、SJ30型は1982年に放送された特撮ドラマ「宇宙刑事ギャバン」の主人公の愛車としても使用されたことで、当時憧れていたという人も少なくないでしょう。
第3位:LJ10

第3位は「LJ10」でした。LJ10型は、初代ジムニーの最初期モデルです。1970年に日本の軽自動車として初となる本格的な四輪駆動車として誕生しました。もともと工事現場などで活躍する「プロの道具」として設計されており、悪路において高い走破性を発揮します。建設業や林業で働く作業員のみならず、手軽にアウトドアを楽しめる軽自動車として一般ユーザーにも人気を博しました。
第2位:LJ20

第2位は、得票率8.9%の「LJ20」でした。1972年に登場したモデルで、水冷2サイクルエンジンを搭載したことで中低速時のトルクがアップ。登坂力など性能が上がり、国際的な耐久レースを走破したことから、世界でも注目を集める車となりました。
「LJ20」からはメタルトップのバンボディーとなる「LJ20V」も追加。縦8本型スリットのグリルが印象的で、レトロなデザインがいまでも高い人気を誇っています。
第1位:SJ10

第1位に輝いたのは、得票率11%の「SJ10」でした。1976年に登場したモデルで、軽自動車規格の改正が行われたことで登場したモデルです。ファンの間では「ジムニー55」の愛称で親しまれ、乗りやすいオフロード車として人気を獲得しました。
エンジンは、3気筒539㏄のタイプとなりパワーアップ。1977年には、前後フェンダーを拡大した「2型」が登場するなど、改良を重ねながらファンを増やし続けたモデルです。
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