ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男性を対象に「文武両道なイメージの埼玉県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの関東の男性から文武両道なイメージを持たれているのは、どの高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男性 |
| 有効回答数 | 666票 |
【関東の男性に聞いた】文武両道なイメージの「埼玉県の公立高校」ランキング
第5位:春日部高校

第5位は、得票率4.8%の「春日部高校」でした。春日部市に位置し、1899年に開校した「埼玉県第四中学校」を起源とする公立高校です。
文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」(SSH)の指定を受けているほか、東京大学や京都大学など難関国公立大学へ合格者を輩出。さらにスポーツ界では、同校の卒業生がサッカーや野球などでプロ選手として活躍した実績があるため、そういったことからも文武両道のイメージにつながっているといえそうです。
第4位:熊谷高校

第4位は、得票率5.1%の「熊谷高校」でした。熊谷市に位置し、1895年に開校した「埼玉県第二尋常中学校」を起源とする公立高校です。
熊谷高校では大学進学に向け、3年間を見通したきめ細やかな進路指導に力を入れていることが特徴。1年時の“初期指導“からはじまり、学力やジェネリックスキルのチェックを通じて生徒個々の目標に合わせた指導を実施しているそうです。その結果、国公立大学や国立大学の医学部、「GMARCH」などの難関私立大学に、毎年多くの生徒が進学しています。
さらに、運動部の実績を見ると、2023年度にはソフトテニス部で71年ぶり2度目の快挙となる個人戦でのインターハイ出場を実現。全国大会でも在校生が活躍する場面があるようです。
第3位:大宮高校

第3位は、得票率5.6%の「大宮高校」でした。さいたま市大宮区に位置し、1927年に開校した「成均学園高等女学校」を起源とする公立高校です。
大宮高校では“高い志と強い使命感を持った未来を創るトップリーダーを育てる学校“という学校像を掲げ、大学進学の指導に力を入れているとのこと。実際に、東京大学や京都大学への現役合格者を輩出しています。
一方部活動では、山岳部による埼玉県最高峰の「三宝山」の登山達成や、弓道部の関東ブロック大会出場などの活躍が目立ちます。
第2位:県立川越高校

第2位は、得票率6.2%の「県立川越高校」でした。川越市に位置する埼玉県立川越高等学校は、1899年に創立された「埼玉県第三尋常中学校」を前身とする高校です。
同校では、スーパーサイエンスハイスクールの取り組みを発展させた「川高サイエンス探究」や「グローバル・リーダーシップ・プログラム」など、独自の教育を展開。文武両道の精神のもと、部活動も活発に行われています。
第1位:浦和高校

第1位は、得票率14.3%の「浦和高校」でした。さいたま市浦和区に位置する埼玉県立浦和高等学校は、1895年に創立された「埼玉県第一尋常中学校」を前身とする高校です。
同校では、生徒の進路実現とバランスのとれた教育を両立させるため、幅広い選択ができる単位制を導入。部活動でも弓道部や剣道部をはじめ、多くの部が全国大会などの大きな舞台で活躍しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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