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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の60代を対象に「子どもが成長しそうな神奈川県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
関東在住の60代から「子どもが成長しそう」と思われているのは、神奈川県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の60代 |
| 有効回答数 | 189票 |
【関東の60代に聞いた】子どもが成長しそうな「神奈川県の公立高校」ランキング

第5位:横浜サイエンスフロンティア高校

第5位は「横浜サイエンスフロンティア高校」でした。2009年に横浜市鶴見区に開校した市立高校で、2021年から文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」(SSH)の“科学技術人材育成重点枠採択校”に指定された実績があります。
横浜サイエンスフロンティア高校の強みとして、国内外での研修を通じて国際社会での経験が得られることが挙げられます。宮城県本吉郡南三陸町でのボランティアや外国人留学生との交流会、オーストラリアでのホームステイ、ベトナムでの環境問題調査など、さまざまな活動を通じて、将来にも役立つ体験ができるようです。
第4位:横浜国際高校

第4位は「横浜国際高校」でした。2008年に横浜市南区に開校した、県立の単位制専門高校です。
横浜国際高校では、英語学習や第二外国語の学習に力を入れていれており、第二外国語は生徒全員が履修の対象となっています。また、1年次に全員参加の「英語合宿」を行うほか、「英語スピーチコンテスト」「東京外国語大学訪問」などさまざまな行事を実施。国際社会に触れられることで、子どもの成長につながると感じている人が多いのかもしれませんね。
第3位:鎌倉高校

第3位は「鎌倉高校」でした。1928年に創立した「鎌倉町立実科高等女学校」を起源とする、鎌倉市にある県立高校です。
鎌倉高校は、神奈川県教育委員会から「理数教育推進校」の指定を受けており、グループワークやゼミ別研究、論文作成を通じて“論理的な思考”を磨ける環境を用意していることもポイントです。
第2位:横浜翠嵐高校

第2位は「横浜翠嵐高校」でした。横浜市神奈川区にある県立高校で、1914年に「県立第二横浜中学校」として開校。2013年度からは、神奈川県教育委員会より「学力向上進学重点校(アドバンス校)」の指定を受けています。
同校では、「生徒の心に火をつける授業」を追求し、生徒の興味関心を引き出す授業づくりをしています。加えて、朝学習や土曜講習なども取り入れ、アメリカ・メリーランド州のエレノア・ルーズベルト高校など、海外姉妹校との交流も実施。大学入試では、東京大学や横浜国立大学などの難関国公立大学に多くの合格者を輩出しています。
第1位:湘南高校

第1位は「湘南高校」でした。藤沢市に位置し、1921年開校の「神奈川県立湘南中学校」を前身とする県立高校。生徒は、「最も困難な道に挑戦せよ-Always do what you are afraid to do-」を合言葉に、学校生活に取り組んでいます。また、2017年に神奈川県教育委員会により「学力向上進学重点校」に指定。海外研修旅行の実施など、国際社会のリーダーに必要な能力の養成に注力しています。
同校は、学習活動、学校行事、部活動のすべてに全力で取り組み、高いレベルの文武両道を求める校風も特徴です。土曜講座や夏期講習など、さまざまな学力向上のための取り組みも行われています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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