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全国の新車、中古車、試乗車の車両情報など、バイクの総合的な情報が満載の「ウェビックバイク選び」では、さまざまなバイク人気ランキングを公開しています。メーカー、排気量、対象年式、価格帯などの条件で検索可能なため、バイク選びの参考にしている人も多いのではないでしょうか。
今回はそんなウェビック(Webike)協力のもと、発売3年以内の「下道ツーリング」向けバイク注目度ランキングを紹介します。なおランキングは、「ウェビックバイク選び」の独自のカテゴリの中で、過去1カ月の閲覧数が高い順に作成されたものです。
※閲覧数に基づいた「注目度ランキング」のため、おすすめ順ではないことをご了承ください。
(出典:ウェビックバイク選び)
【発売3年以内】「下道ツーリング」注目度ランキング

第2位:モンキー125/ホンダ
第2位は「モンキー125/ホンダ」でした。モンキーは本田技研工業(ホンダ)が1960年代から製造・販売しているバイクです。小型でシンプルかつかわいらしいデザインが魅力で、長きにわたって人気を集めてきました。従来は排気量50ccクラスのモデルでしたが、2017年に一度生産終了したのち、2018年に125ccクラスとしてスケールアップして復活しました。
従来の魅力を踏襲しつつ、力強く扱いやすい出力特性のエンジンや、取り回しやすいサイズ感、親しみやすいデザインが特徴です。また、現行モデルでは最新の排出ガス規制にも適合しているほか、5速トランスミッションに変更することで、市街地走行からショートツーリングまで、レジャーバイクとしての楽しさを追求しています。
| 項目 | スペック |
| シリーズ | モンキー |
| 排気量 | 124cc |
| 燃費 | 70.5(60)〈1名乗車時〉 |
| 最高出力 | 9.4ps@6,750rpm |
| 最大トルク | 1.1kgf・m /5,500rpm |
| 全長 x 全高 x 全幅 | 1710mm x 1030mm x 755mm |
| シート高 | 776mm |
| ウェビック バイク選び価格帯 | 28.8万円 ~ 125万円 |
第1位:CT125 ハンターカブ/ホンダ
第1位は「CT125 ハンターカブ/ホンダ」でした。「ハンターカブ」として親しまれてきた「CT110」を継承する形で、性能を一新して2020年に登場した「CT125」。レトロさとタフさを兼ね備えており、ツーリングやトレッキングにおすすめのモデルです。
一方でデザイン性も高いので、街乗りに使っている人も多くいます。2022年12月15日には、新エンジンを搭載しカラーバリエーションを変更した2023年モデルを発売。カスタムがしやすいバイクで、個性を出すカスタムパーツを探すのも楽しいバイクです。
| 項目 | スペック |
| シリーズ | カブ ハンターカブ |
| 排気量 | 123cc |
| 燃費 | 63.0(60)〈2名乗車時〉 |
| 最高出力 | 9.1ps/6,250rpm |
| 最大トルク | 1.1/4,750rpm |
| 全長 x 全高 x 全幅 | 1965mm x 1085mm x 805mm |
| シート高 | 800mm |
| ウェビック バイク選び価格帯 | 32.8万円 ~ 65.78万円 |
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