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水道料金が安い都道府県ランキング! 2位の「高知県」を上回る1位は?

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 本日8月1日は「水の日」です。水の大切さや水資源の貴重さへの関心を高める日として、政府により制定されました。暑さの厳しい8月は、一年で最も水の使用量が増える月であり、その最初の日である本日が「水の日」と定められたそうです。

 そんな「水の日」にちなみ、本日は「水道料金が安い都道府県ランキング」を見てみましょう。このランキングは日本水道協会の『水道料金表』(平成31年4月1日版)に基づき、ウォーターサーバーの比較サイト「ミズコム」編集部が調査したものです。

【情報元】水と暮らす/【出典元】日本水道協会

※水道料金は口径13mm、使用量は20m3で算出したもの。日本全国の一般家庭における平均水道使用量は約22m3のため、20m3を算出値とした。

画像は「写真AC」より
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第2位:高知県(2332円)

 第2位は高知県でした。高知県は主な水源が河川であり、高知県早明浦ダムは吉野川水系の水資源開発の中心となっているダム。水不足が叫ばれる四国4県で、住民の生活と経済を支えています。

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第1位:神奈川県(2142円)

 そして第1位は神奈川県でした。神奈川県は相模川と酒匂川の2つの水系に多く依存しており、これらの水系で県内水需要の9割以上をまかなっているそうです。

 相模川水系の相模ダム・城山ダム・宮ヶ瀬ダムと、酒匂川水系の三保ダムの4つのダムは「かながわの水がめ」として大きな役割を果たしています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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