マイナビ進学総合研究所は、2025年3月卒業予定の高校3年生1万844人を対象に、大学に対する認知度とイメージの調査を行い、その結果を発表しました。
本記事では、その中から北海道・東北の高校生の大学認知度ランキングを紹介します。北海道・東北の高校生の間で認知度が高い大学はどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年7月12日~7月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「マイナビ進学」会員リストより抽出した、調査時高校3年生(2025年3月卒業予定) |
| 有効回答数 | 1万844人 |
(出典元:マイナビ進学総合研究所「大学認知度・イメージ調査2024」)
【北海道・東北の高校生が選ぶ】「認知度の高い大学」ランキング
第2位:東北大学

第2位は、「東北大学」でした。
仙台市青葉区に本部を置く東北大学は、1907年に「東北帝国大学」として設置された国立大学。「豊かな教養と人間性を持ち、あらゆる事象に対して知的探究を行える行動力のある人材」や「国際的な視点から多様な分野で専門性を発揮し、指導的・中核的役割を果たす人材」の育成を目的としています。
東北大学では、社会生活を送る上で基礎となる知識や技能などを養うため、「基盤科目」「先進科目」「言語科目」「学術基礎科目」で構成される「全学教育」を実施。また、さまざまな国際的大学間コンソーシアムに加盟し、学生や教職員がコンソーシアム主催のシンポジウムやワークショップに参加する機会を提供しているところも魅力です。
第1位:北海道大学

第1位は、「北海道大学」でした。
札幌市北区に本部を置く北海道大学は、1876年に開学した「札幌農学校」を前身とし、1918年に「北海道帝国大学」として設置された国立大学。「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」「実学の重視」を基本理念に、豊かな人間性と高い知性、広い教養を身につけた、国際的に活躍できる人材の育成を目的としています。
北海道大学は、12学部・21大学院を擁する総合大学。大都市の快適さと自然の美しさが調和した、札幌の市街地にキャンパスを有することでも知られています。また、2010年度に鈴木章名誉教授がノーベル化学賞を受賞した触媒化学をはじめ、世界トップレベルの研究力を有するところも魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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