進学校として知られる西宮市立西宮高校。毎年、多くの卒業生を難関校へ送り込んでいます。
そこで本記事では、西宮市立西宮高校が公表している「過去5年間合格状況一覧」をもとにした、2024年度入試の現役生の「大学別合格者数」をランキング形式で紹介。はたして、西宮高校からの合格者が多かったのはどの大学でしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:西宮市立西宮高等学校「進路」)
【西宮市立西宮高校】現役生の「大学別合格者数」ランキング
第2位:同志社大学(135人)

第2位は、「同志社大学」でした。
京都市上京区に本部を置く同志社大学は、1875年創立の「同志社英学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。「良心教育」を建学の精神、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念に、「一国の良心」ともいうべき人物の育成を目的としています。
西宮高校の2024年度入試における同志社大学への現役合格者数は135人。2023年度入試では142人、2022年度入試では146人と、近年では毎年140人前後の現役合格者を出しています。同志社大学では、豊富な全学共通教養教育科目に加え、「グローバル・リベラルアーツ副専攻」や「同志社データサイエンス・AI教育プログラム」など、全学横断の教育プログラムが用意されているところも魅力です。
第1位:関西学院大学(249人)

第1位は、「関西学院大学」でした。
兵庫県西宮市に本部を置く関西学院大学は、1889年創立の「関西学院」を起源とし、大学令によって1932年に設置された私立大学。「Mastery for Service(奉仕のための練達)」をスクールモットーに、国際性と社会貢献への使命感を備えた世界市民の育成を目的としています。
西宮高校の2024年度入試における関西学院大学への現役合格者数は249人でした。2023年度入試では237人、2022年度入試では211人と、近年は毎年200人以上の現役合格者が輩出。関西学院大学は、すべての学部生が履修できる「AI活用人材育成プログラム」や、国連職員や外交官としての実務経験を持つ教員のもと、国際的な課題の解決に貢献する人材を育てる「国連・国際機関等へのゲートウェイ」など、特色ある教育プログラムを提供しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第28位:大和大学(3人)

第28位:佛教大学(3人)

第28位:京都産業大学(3人)

第24位:神戸女学院大学(4人)

第24位:関西医科大学(4人)

第24位:京都薬科大学(4人)

第24位:徳島大学(4人)

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