INDEX
第3位:メキシコ(2437種)

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第2位:エクアドル(2692種)

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解説
第2位は、赤道直下に位置する「エクアドル」で、絶滅危惧種の数は2692種でした。島しょ部のガラパゴス諸島は、1978年に世界自然遺産として登録されています。2001年には周辺の海域なども拡張登録されましたが、2007年には危機遺産リスト入り。その後、ゾウガメの保護活動などが行われ、2010年には危機遺産リストから外されました。
エクアドルに生息する絶滅危惧種の中で代表的なのは、リクガメとして世界で最も大きいといわれる「ガラパゴスゾウガメ」。寿命は100年以上にもなるそうです。また、ガラパゴス諸島では、時折、絶滅したと思われていた生物の発見もあり、2015年には「ヤセヒキガエル」の一種が、2019年には「フェルナンディナゾウガメ」が見つかり、関係者を喜ばせました。