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「もみじ饅頭」といえば、その名の通り“紅葉”をかたどったお菓子で、広島県の名産品です。もともとは「厳島(安芸の宮島)」にある“紅葉谷”にふさわしいお土産をつくりたいという思いから生まれたお菓子で、現在では多彩な種類のもみじ饅頭がさまざまなメーカーから販売されています。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、広島県在住の60代の人を対象に「おすすめのもみじ饅頭は?」というテーマでアンケートを実施しました。
広島県に住む60代から「おすすめ」と支持を集めたのは、どのメーカーの「もみじ饅頭」だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年8月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 広島県在住の60代 |
| 有効回答数 | 174票 |
【地元の60代に聞いた】「おすすめのもみじ饅頭」ランキング
第2位:もみじまんじゅう(藤い屋)
同率での第2位となったのは「もみじまんじゅう(藤い屋)」でした。世界遺産・厳島神社がある宮島で創業した「藤い屋」の伝統的なもみじまんじゅうです。その藤色のこしあんは、北海道産小豆の皮をむいて豆の身だけを炊いて作られています。
あんを包むカステラは、近隣の農場から仕入れた新鮮な卵や、オリジナル製粉の小麦粉を使っているのが特徴。職人が火加減や時間を調整しながら焼き上げています。
第2位:もみじ饅頭(にしき堂)
同じく第2位となったのは「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。2008年に広島市制定「ザ・広島ブランド」に選ばれており、2017年には第27回全国菓子大博覧会・三重「食料産業局長賞」を受賞しています。
北海道産の厳選した小豆と良質な水を使って作られたこしあんを、ふっくらとしたカステラ生地で包んだもみじ饅頭は、甘みを抑えたあっさりした味わいがおいしいと評判。こしあんの他に粒あんやチーズクリーム、チョコレートなどさまざまな味を展開しています。
第1位:生もみじ(にしき堂)
第1位は「生もみじ(にしき堂)」でした。にしき堂のもちもちしっとりとした生菓子風のもみじ饅頭です。生もみじは「こしあん」「粒あん」「抹茶」の3種類を展開。広島県産の米粉や北海道産の小豆などの素材にこだわりを持っており、上品な味わいを楽しめます。
2013年の全国菓子大博覧会・広島「橘花栄光賞」や2024年の第64回NIPPON OMIYAGE AWARD「日本観光振興協会会長賞」など、数々の賞を受賞している大人気商品です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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