ライフステージの変化やライフスタイルの変化によって、理想的な暮らしの基準は変わっていくもの。「将来は郊外でスローライフが送りたい」「一度は大都市で暮らしてみたい」など、今後住んでみたい土地について考えたことがある人は多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、2024年11月7日から11月14日までの間、「『次に住んでみたい』と思う都道府県は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人に「次に住んでみたい」と思われているのは、どこだったのでしょうか?
調査概要
| 調査期間 | 2024年11月7日〜2024年11月14日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1086票 |
| 質問 | 「次に住んでみたい」と思う都道府県は? |
「次に住んでみたい」と思う都道府県ランキング
第2位:長野県
第2位は「長野県」でした!
本州のほぼ中央に位置する長野県。長野県の周辺には3000メートルクラスの高い山が連なっており、県の8割以上の面積を山地が占める山岳県です。周囲を高い山に囲まれていることから、梅雨や台風などの影響が少なく、過ごしやすいといわれています。
県内には「軽井沢」や「蓼科」などの多くの別荘地があり、自然を存分に楽しめるのが長野県の魅力。また、北陸新幹線やJR中央本線などで、東京都や愛知県名古屋市などへのアクセスが良好という点も人気につながっているでしょう。さらに、長野県は健康寿命が全国トップクラス。いつまでも健康的な生活を送りたい人にとって理想的な場所ですね。
第1位:福岡県
そして第1位は「福岡県」でした!
九州の北部に位置し、九州の玄関口でもある福岡県。県内には福岡市、北九州市と二つの政令指定都市があり、公共交通機関も充実しています。また、福岡空港は博多駅から地下鉄で約5分の場所にあり、国内外へのアクセスも容易です。
その一方、豊かな自然で知られる県で、季節ごとにレジャーを楽しめるのが福岡県の魅力。県内には海水浴場が点在し、夏には多くの観光客が訪れます。また、山々や渓谷、自然渓谷、温泉なども多いです。自然の近くに都市型の商業施設が集まるなど、生活しやすい点も魅力といえるでしょう。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!








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