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2024年1月に放送がスタートしたNHK大河ドラマ「光る君へ」は、『源氏物語』の作者・紫式部を主人公に、平安時代の華やかな貴族社会を描いたドラマです。放送開始から多くの視聴者を魅了し、2024年12月15日放送回でいよいよ最終回を迎えます。
ねとらぼでは、2024年10月20日から10月27日にかけて、「『光る君へ』で好きな登場人物は?」というアンケートを実施していました。
本記事では寄せられた投票の中から「女性」の結果に絞ったランキングを紹介します。「光る君へ」の登場人物の中で、女性から人気を集めたのは誰だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年10月20日~10月27日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 2451票 |
| 質問 | 「光る君へ」で好きな登場人物は? |
【女性が選ぶ】「光る君へ」の登場人物人気ランキング
第2位:藤原公任(演:町田啓太)
◆◇◆◇◆
頼忠の息子。道長とは同い年で、友情を育むが、出世レースが進むにつれ関係が変化する。音曲、漢詩、和歌など文化面に秀でており、まひろ(紫式部)の『源氏物語』に興味を持つ。#光る君へ pic.twitter.com/2JcbLazDxI
— 大河ドラマ「光る君へ」(2024年) (@nhk_hikarukimie) December 12, 2023
第2位に選ばれたのは、町田啓太さんが演じる「藤原公任」でした。藤原公任は、関白まで上り詰めた藤原頼忠の息子であり、平安時代を代表する文化人の一人です。同い年の藤原道長とは若い頃から親しい友人関係にあり、やがて「四納言」の一人として道長を支える存在となりました。
公任は漢詩や和歌などに優れ、『和漢朗詠集』の編纂者として名を残しました。また、作中では、まひろ(紫式部)の物語の評判を道長に伝えるなど、重要な役割を果たします。公任の魅力を見事に表現した町田さんの演技が、女性からの多くの支持を集めたようです。
第1位:藤原道綱(演:上地雄輔)
第1位に選ばれたのは、上地雄輔さんが演じる「藤原道綱」でした。藤原道綱は、摂関政治の全盛期を築いた藤原道長の異母兄であり、道綱の母は『蜻蛉日記』を著した和歌の名手としても知られています。
道綱自身は、父・兼家から道長たちと比べて低く扱われていましたが、明るくお人よしな性格で周囲の人々に愛される、どこか憎めない人物。その温かく親しみやすいキャラクターが、多くの女性の心をつかみ、人気を獲得したのかもしれませんね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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