石油製品の価格を抑えるための補助金の減額が決定したことにより、12月19日以降ガソリンの値上げが行われ、全国的に話題となりました。地域によってはレギュラーガソリンが1リットルあたり190円を超えるところも出始めるなど、家計への負担が増すだけでなく、物流コストの上昇など経済全体への影響が懸念されています。
特にガソリン価格が高い地域としては、輸送コストがかさむ内陸部や離島が挙げられる一方、輸送コストが比較的抑えられる地域では、平均を下回る価格を保っているところもあるため、こうした地域ごとの価格差は、生活に直結する問題として注目している人もいるのではないでしょうか。
ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有するクチコミサイト「gogo.gs」では、都道府県ごとのガソリンや軽油・灯油などの平均価格を公開しています。今回はgogo.gsの協力のもと、レギュラーガソリンの価格が高い都道府県をランキング形式で紹介します。なお、沖縄県は平均価格が算出されていないため、除外してランキングを作成しています。
ガソリン代は、2024年12月19日時点でgogo.gsに投稿されたレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均価格となります。セルフとフルサービス両方のガソリンスタンドが対象です。
(出典:gogo.gs「都道府県平均 ガソリン価格ランキング – レギュラー」)
「レギュラーガソリンが高い都道府県」ランキング
第2位:高知県(184.1円)
第2位は「高知県」でした。12月19日時点のレギュラーガソリンの平均価格は184.1円です。12月12日時点では184.0円で1位となっており、約1週間で0.1円値上がりしています。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、12月16日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は181.9円となっています。
第1位:長野県(184.6円)
第1位は「長野県」でした。12月19日時点のレギュラーガソリンの平均価格は184.6円です。12月12日時点では182.5円で2位となっており、約1週間で2.1円値上がりしています。
資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、12月16日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は185.9円となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。


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