2024年11月9日から11月16日までの間、ねとらぼでは「歴史に残ると思う日本のボーカリストは?」というアンケートを実施していました。
歌声で多くの人の心を動かすボーカリストは、時代を象徴する存在でもあります。ミュージックシーンをにぎわせるボーカリストの中で、「この人の歌声は歴史に残る!」という評価を集めたのは、一体誰だったのでしょうか?
今回は、全投票のうち「60代以上の女性」から寄せられた計3193票の結果をピックアップしました。さっそく結果をチェックしてみましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年11月9日~11月16日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 3193票 |
| 質問 | 歴史に残ると思う「日本のボーカリスト」は? |
【60代以上の女性が選ぶ】歴史に残ると思う「日本のボーカリスト」ランキング
第2位:氷川きよし
第2位は、「氷川きよし」さんでした。得票数は629票です。2000年に「箱根八里の半次郎」でデビューし、確かな歌唱力で話題をさらった氷川さん。同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得し、大みそかのNHK紅白歌合戦にも出場しました。
その後も「大井追っかけ音次郎」「きよしのズンドコ節」などのシングルが大ヒット。2017年には、アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌となったロックナンバー「限界突破×サバイバー」をリリースし、さらにファン層を広げました。
2024年4月には、約1年半の休止期間を経て再始動し、同年10月から「25周年記念劇場コンサートツアー」を開催。ファンに美しい歌声を届けてくれています。
第1位:沢田研二
第1位は、「沢田研二」さんでした。得票数は1211票です。内田裕也さんにスカウトされてバンド「ザ・タイガース」のリードボーカルとなり、1967年に「僕のマリー」でデビューした沢田さん。美しい歌声で多くのファンの心をつかみ、「ジュリー」の愛称でグループサウンズ全盛期をリードしました。
その後、1971年からはソロアーティストとなり、「勝手にしやがれ」や「TOKIO」といった大ヒットを連発。また、俳優としても映画やドラマに出演し、活躍の場を広げています。
2021年にはソロデビュー50周年を迎え、75歳の誕生日にあたる2023年6月25日にはさいたまスーパーアリーナでライブを開催した沢田さん。その歩みを見続けてきた世代にとってのジュリーは、いつまでも輝きを失わないスーパースターです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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