ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「まだ行く予定がない都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
日本全国にはさまざまな観光スポットや温泉地、史跡名勝などがありますが、47都道府県のうち、まだ行ったことがない場所も多いのではないでしょうか。今回は、北海道・東北地方に住む人を対象にしたアンケートで、「まだ行く予定がない都道府県」を尋ねてみました。どのような結果になったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年12月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北在住者 |
| 有効回答数 | 178票 |
【北海道・東北在住者が選ぶ】「まだ行く予定がない都道府県」ランキング
第2位:鹿児島県
第2位は「鹿児島県」で、得票率は6.7%でした。
日本の南西部に位置する鹿児島県は、「屋久島」や「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」など3つの世界遺産を有するエリア。豊かな自然が生み出す風景やグルメ、伝統産業も大きな魅力となっています。温暖なイメージがある鹿児島県ですが、実は県内には3種類の気候があるといわれています。なかでも、県北部にある伊佐市の1月の平均最低気温はマイナス1.2度で、山形県酒田市とほぼ同じなのだそうです。
2011年には九州新幹線が全線開業し、本州エリアからのアクセスもさらに便利になっています。
第1位:沖縄県
第1位は「沖縄県」で、得票率は10.7%でした。
南西諸島の南半分に位置する沖縄県は、一年を通じて暖かいのが大きな特徴。年平均の気温は23.1度で、真冬でも10度以下になることはめったにありません。県庁所在地・那覇市では平均気温が20度を超える月が8カ月も続くそうで、北海道・東北地方とはまったく異なる気候のエリアです。
また、2025年1月時点で、北海道最大規模の空港である新千歳空港と沖縄・那覇空港を結ぶ直行便が1日1本であることも、今回のランキングで第1位となった要因のひとつといえるかもしれません。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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