産経新聞社と就職対策サイト「キャンパスキャリア」は、2026年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象に、2024年4月8日〜11月30日の期間で就職を希望する企業に関する調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。
今回はその中から「インターネット・通信業界」のランキングを紹介します。2026年3月に大学・大学院を卒業・修了予定の学生たちから、就職先として人気を集めているインターネット・通信業界の企業はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月8日~11月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 2026年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生 |
| 有効回答数 | 2万2560票 |
(出典元:産経新聞社×ワークス・ジャパン「26卒学生が選ぶ就職人気企業ランキング」の調査結果を発表 | 株式会社ワークス・ジャパンのプレスリリース)
【26卒学生が選ぶ】「就職人気企業」ランキング<インターネット・通信業界>
第2位:楽天グループ
第2位は、東京都世田谷区に本社を置く「楽天グループ」でした。1997年、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設して始まった、現在の楽天グループの歴史。2000年に株式を公開、2004年にプロ野球界へ参入、2014年に「楽天モバイル」開始など、さまざまなサービスを生み出しながら発展を続けてきた企業です。2025年時点では、世界30カ国・地域にサービス展開の拠点をもち、世界で約19億のユーザが楽天のサービスを利用しています。
「楽天エコシステム(経済圏)」と呼ばれるシステムも楽天の特徴のひとつ。共通のIDで複数のサービスを利用することで、ポイントを貯めたり使ったりすることができ、70以上あるサービスの複数利用や回遊的・継続的な利用が促進されるというもので、楽天独自のシステムとなっています。
第1位:NTTドコモ
第1位は、東京都千代田区に本社を置く「NTTドコモ」でした。1991年に「エヌ・ティ・ティ・移動通信企画」として設立され、日本電信電話より移動通信事業の営業譲受された現在の「NTTドコモ」。1999年に「iモード」サービス、2001年「FOMA」サービス、2005年にケータイクレジット「iD」の提供を開始するなど、携帯電話・スマートフォンにおけるさまざまなサービスを行ってきました。
現在は、高速・大容量通信が行える5Gサービスの充実や、2030年ごろにサービス実現が予定されている6Gの研究開発を進めているほか、災害対策への取り組みも強化。「あんしん・あんぜん」な通信を守るための環境整備を行っています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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