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手軽に作れておいしい「カップうどん」。各社からさまざまな商品が出ているので、どれを食べようか迷ってしまいますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄在住者を対象に「最高にうまいカップうどん」というテーマでアンケートを実施しました。
中四国・九州沖縄在住者から「最高にうまいカップうどん」として支持されたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 中四国・九州沖縄在住の男女 |
| 有効回答数 | 155票 |
【中四国・九州沖縄在住者に聞いた】最高にうまい「カップうどん」ランキングTOP20
第2位:マルちゃん 赤いきつねうどん
第2位は「マルちゃん 赤いきつねうどん」でした。マルちゃんは東洋水産の即席めんブランドで、「赤いきつね」と「緑のたぬき」でおなじみの人は多いのではないでしょうか。
赤いきつねうどんは、販売地域によって、つゆが異なるのが大きな特徴。かつお節と昆布のだしをきかせた東日本向けのほか、昆布・かつお節・煮干・雑節を合わせた西日本向けとうるめいわしを使った関西向け、さらに利尻昆布だしが持ち味の北海道向けの4タイプがあります。
第1位:日清のどん兵衛 きつねうどん
日清食品から1976年に発売されたカップうどんです。「どん兵衛」シリーズ最初の商品で、業界初となるどんぶり型の容器が使用されました。発売当時から東日本と西日本でつゆの味に違いがあるところも特徴で、「きつねうどんミニ」「特大きつねうどん大盛」など、さまざまなバリエーションが登場しています。
東日本ではかつおと宗田がつおの重ねだし、西日本ではかつおと昆布の重ねだしをベースとしているほか、麺や具材、七味までそれぞれの地域に合わせたものを提供。さらに、北海道では「北のどん兵衛 きつねうどん」も展開されるなど、きめ細かな味わいの調整が行われているところも魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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