毎年大みそかにNHKで放送される「紅白歌合戦」。2024年には、第75回目が放送された歴史ある歌番組です。放送が始まったのは1951年で、当時は年始のラジオ番組でした。その後、1953年からはテレビで放送されるようになり、スケジュールも大みそかに移行。ゆく年を感じさせる風物詩として親しまれています。
そこで今回、ねとらぼでは「2000年代で一番記憶に残っている紅白歌合戦は?」というテーマでアンケートを実施します。2000年から2009年までに放送された「紅白歌合戦」のうち、あなたの印象に残っている回を教えてください! それでは選択肢の中から3つの年をピックアップして紹介します。
2000年(第51回)
2000年12月31日という、20世紀最後の日に放送された第51回には、aikoさんや氷川きよしさんなど、13組もの歌手が初出場。さらにピンク・レディーが10年ぶりに出場するなど、時代の転換期を感じさせるアーティストが集結しました。
また、シドニーオリンピックが開催された年でもあり、金メダルを獲得したマラソンの高橋尚子さんなどのオリンピアンが審査員として出演。大トリを務めたのは、大御所の五木ひろしさんでした。
2005年(第56回)
戦後60年を迎えた2005年の第56回では、さだまさしさんが「広島の空」、森山良子さんと森山直太朗さん親子が「さとうきび畑」を歌唱。さらに吉永小百合さんが原爆詩を朗読する中継が行われるなど、平和をテーマにした企画がたくさんありました。
この年に初出場したアーティストは、倖田來未さんや山崎まさよしさんなど。民放番組から生まれたキャラクターであり、ガレッジセールのゴリさんが扮するゴリエの初出場も大きな話題となりました。
2009年(第60回)
2000年代のラストイヤーである2009年の第60回では、嵐やレミオロメン、水樹奈々さんといったアーティストが初出場を果たしています。また、久石譲さんによるテーマソング「歌の力」が披露されました。
この年にあった大きなニュースといえば、世界的大スターであるマイケル・ジャクソンさんの逝去。紅白にもSMAPによる「マイケル・ジャクソン スペシャルステージ」のコーナーが設けられ、「スリラー」などが披露されました。
2000年代で一番記憶に残っている紅白歌合戦は?
2000年代に放送された「NHK紅白歌合戦」の中で、一番記憶に残っているのはどの回ですか? 投票していただく際はぜひ、忘れられない思い出なども合わせてお寄せください。投票とコメントをよろしくお願いします!
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